こちらで更新継続中。【SAO:LS】パーティメンバー・カスタムキャラ選考

【SAO:LS】パーティメンバー・カスタムキャラ選考

SAO:LS パーティメンバー

かなりいい加減な選考ですが、前回の記事「「ソードアート・オンライン ロスト・ソング」プレイしてみたよ。 意外と良作かも?」の時よりはしっくりくる選抜メンバーを選べたと思うので、自分メモがてら記事にしてみます。 おすすめキャラというよりは、自分のプレイスタイルに寄せて考えてますが。

それに加えて、カスタムキャラ作成で作ったキャラについても、ちょろっと書いてみます。 どなたかの参考になれば幸いです。

※序盤~中盤向けです。 それ以降はこちらの記事、クリア後のトロフィー集めを踏まえての人選はこちらを参考のこと。

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基本的にキリト・アスナは入れておく

本作では前作・SAO:HFとは異なりキリトさん以外を操作したり、キリトさんを外してプレイしたりできるので、思い思いのパーティー編成が可能です。 思い入れのあるキャラだけで組んでもいいし、(カスタマイズ幅はほとんどないものの)カスタムキャラ作成で自分の分身を生み出し、そのキャラで冒険してもいいわけです。

結局、無理のない範囲で好きに組んで各人楽しめばそれでいいとは思うんですが、私としてはゲームとしても楽しみたいので、自分なりに試行錯誤して選抜メンバーを選考してみました。

新・選抜メンバー

新・選抜メンバー。 といっても、ストーリークリアまでの構成になるかも。

選んだのは、アルゴ・キリト・アスナの3人。 ボス戦ではアルゴ、通常時はキリトを使うのが良さげです。 では以下に選考理由などを書いていきます。

アルゴ(orシリカ):
ボスをスタンできる片手棍(orナックル)を装備でき、使い魔による複数の属性攻撃&回復ができるブレスが使えるのがメリット。 ボス戦では使い魔のブレスを使いつつ、スキあらば頭を殴ってスタンを狙っていきます。 あと、耳と尻尾が可愛いのもポイント。

シリカでも代用が効きます。 最初からHP回復ブレスを使えるのもシリカの強み(ちょっと運用は難しいけれども)。 他方、攻撃面は最初から使える属性ブレスの多彩さに勝り、ナックルよりも使いやすく火力も出しやすい片手棍(そして盾も同時に装備できる)も使えるアルゴに軍配かなと。

ちなみにブレスは魔法と同じで納刀状態でしか使えませんので、武器攻撃やソードスキルも交えるとなると頻繁にガチャガチャと抜刀・納刀を繰り返すことになるかも。

キリト(orフィリア):
なんといっても種族熟練度150で覚えるレアドロップ率アップのバトルスキルが魅力。 武器の性能によるインフレが激しく、良い武器の獲得ができるかで戦闘バランスも変わるので、こうしたアイテム収集系スキルは有用かと思います。

個人的にはフィリアを入れたいところですが、キリトさんはイベントなどで強制参加する機会も多く、また、キリトさん操作時でないと発生しないサブイベントばっかりなので、ストーリークリアまではキリトさんで行くのが無難かもしれません。

プレイ開始直後は微妙に思えた二刀流も、なんだかんだかなり高火力だったりするので、戦力としても強いです。 ただ、あんまりアイテムでの回復・支援はしてくれない印象で、その辺りはフィリアの方がプレイヤーの状態を気にかけてくれる感じ。

アスナ:
アスナはほとんど回復用ですね。 割と早い時期にパーティメンバーの回復・蘇生魔法も覚えますし、彼女も強制参加イベントがあるっぽいので、戦力としてもイベント要員としてもパーティーに入れておくのがよさげ。

一応、カスタムキャラ作成で作れるウンディーネも早い段階でパーティー回復・蘇生もできるようになりますが、ストーリー攻略を考えるならアスナでいいと思います。

以上が選考理由となります。

ちなみに、このメンツだと武器属性3種もカバーできるので、汎用性も決して低くないと思われます。 ザコはキリトさんの圧倒的火力と手数で掃除し、ボスはアルゴで臨機応変に立ちまわって確実に勝利に近づけます。 多分。

カスタムキャラの有用性は、正直あまりない

カスタムキャラ ケットシー

では続いて、カスタムキャラの有用性について考えてみたんですが、正直、あまり有用性は高くないと言えましょう。

本作では一部のソードスキルなどを除いて、基本的に種族ごとに習得できるスキル類は共通です。 そのスキル習得順には個人差があります(シリカとアルゴで使い魔のブレスの習得順が異なったりするように)し、使える武器種も異なりますが、最終的にはだいたい同等のスペックになるようです。

そうしてみると、カスタムキャラの使える武器種傾向やスキルの習得順は「無難オブ無難」。 特に欠点となりえるものがなければ、優位点になるようなものもない印象なんです。 固有の掛け合いなどもないので、既存のキャラを使ったほうがいいような気がします。

ただ、オンラインマルチプレイなどで目立つ気はしますし、なんといっても“オリジナル”であることは愛着もわく要因になりえます。 自分で名づけたキャラが、SAOから生還した猛者たちと肩を並べて、時には先導して戦えるなどファンとしては嬉しいものですし。

また、カスタムキャラをパーティーに入れることで取得できるトロフィーもあったりするので、まぁ、一人くらいは作ってみてもいいとは思います。 歌でパーティメンバーの能力値を上昇させられるプーカを早めに使えるという多少のメリットもありますからね。

ただし、次の項目で述べる不具合にはご注意ください。

カスタムキャラでプレイするとC2エラーが多い気がするんだけど?

検証も兼ねて、スプリガン・プーカ・ウンディーネの3人のカスタムキャラだけのパーティーを組み、2つ目のマップで種族熟練度を上げていたんですが。 なんと、短期間に二度もC2エラー(PS Vitaで発生するエラー種別のひとつ)が発生し、うち一回は本体再起動せざるをえない状態になりました。

本作はオートセーブを謳いつつも、実はあんまりオートセーブしてくれていないっぽいので、結構巻き戻されてしまって萎えました。 なんとか細切れに宿屋でセーブしつつプレイして検証は済ませたんですがね。

原因ははっきりとはわからないものの、おそらく「カスタムキャラでプレイしていた」のが原因じゃないかと思っています。

というのも、既に存在するキャラを使って長時間戦っていてもC2エラーで落ちたことは今まで一度もなく、カスタムキャラで戦い始めた途端、短期間に二度もC2エラー落ちしているので、カスタムキャラのせいなんじゃないかと。

既存のキャラとは違ってカスタムキャラは、非常に選択項目は少ないとはいっても不確定な要素が多いシステムです。 それゆえ不安定で、想定外のエラーが内部的に発生してC2エラーにつながっている可能性は低くないんじゃないかなと。

そんな「不安定なカスタムキャラだけの3人パーティー」でプレイしていたわけですから、C2エラーが発生しやすかったのかなぁと。

別に検証したわけでもないので、あくまでも状況から推測される原因でしかありませんが、可能性としてはゼロではないのでご注意ください。

色々書いてきたけど、最終的にはお好みで

自分なりに色々考えたり試したりしてこういう結果にはなりましたが、最終的には自分の好きなキャラを操り、一緒に冒険するのがいいと思います。 その方がきっと楽しいはずですし。

ただ、そうはいっても攻略要素というものは存在しますので、多少なりともパーティー構成を考えてみるのもまたゲーム的には面白いところなので。 好きなキャラで勝てるようになるのも大事ですが、そうした試行錯誤をしてみるのも一興ですよ。

ストーリークリアしたら、リーファ・フィリア・アルゴあたりの構成でプレイしたいもんですわ。 それまではキリトさんに重労働を強いる予定ですがね! いい隠れ蓑になってくれるので。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『【SAO:LS】パーティメンバー・カスタムキャラ選考』へのコメント

  1. 名前:まるお 投稿日:2015/03/30(月) 12:41:47 ID:752c91771

    一通り記事パラパラと読んだけど(前記事含む)ちょっと面白そうなんだが吉田?

    パーティ3人っていうのがかなり萎えるけど、カスタムキャラとかなかなか熱いじゃないですか!

    これってホロウフラグメントみたく、またレベルが中途半端なんだろうか?
    まぁ、いずれにしてもバランス的にはそこまでひどくないぽいすね。

    ということでちょっと買ってくる(´・ω・`)

    • 名前:壬生狼 投稿日:2015/03/30(月) 15:17:47 ID:189dd2cd0

      どもども! SAO:HFのトラウマがあって期待を全くしていなかったからかもしれんけど、現在Bloodborneよりもプレイ時間長いかもしれん程度には楽しいwww Bloodborneの方がクオリティもカタルシスも上なんだけどね、なぜだろうね。

      PT人数は、処理周りの関係で制限食らってる気がしないでもない。 やっぱりもう一人枠欲しいところだよね。 ちなみにカスタムキャラは前記事にある通り、カスタマイズ幅は「カスタム」を謳っているゲームの中では超絶低い部類です! カスタムキャラに惹かれて購入すると大きな痛手を負うことになるでしょう……。

      >これってホロウフラグメントみたく、またレベルが中途半端なんだろうか?

      今回も、レベルに相当する種族値は初期値100くらいからスタートだね。 前作とは違って適当にやってるとポンポン上がっていくけど、上昇時に特にジングルが鳴るわけでもないので、レベルアップの楽しさはないかもしれない。 武器を乗り換えた時のインフレ具合は相当なものなので、今後バランスがどうなってくるかはわからんけど、大味ながらもちゃんと遊べると思うよ!

      なお、シナリオも相変わらずキリトさんモテモテなわけなんで(悪い意味で)鳥肌注意なイベントも少なからずあるんだけど、前作よりはマイルドな印象。 イベント内容自体も出来・幅が改善されているので、前作よりは大幅にマシになっとります。 ただ、合わない人にはやっぱり合わないノリ。

      興味持っていただけたのは嬉しいけども、各種モーションのチープさとかを実際のプレイ動画で確認の上で購入するかどうか決めていただければと! 静止画からじゃどうしても伝わらない部分があるので。

      まぁぶっちゃけ、SAOファンに対してではなく、単にARPGファンに向けてオススメするかというと微妙なんだけどね! なんといっても“キャラ”ゲーな点はご留意いただきたく。