こちらで更新継続中。おいでよ しょくじんの森。 「The Forest」をプレイしてみたよ。

おいでよ しょくじんの森。 「The Forest」をプレイしてみたよ。

The Forest イメージ

しょくじんぞくがきみをまってるよ。

現在アーリーアクセスながら、非常にハイクオリティなグラフィックとおぞましいクリーチャーの造形などで注目されている、サバイバルアクションアドベンチャー・The Forestのご紹介です。

インディーズながら、圧倒的に美麗なグラフィックや空気感は必見です。

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モラルの崩壊こそがホラー

ではプレイ動画をどうぞ。 マルチプレイの模様も収録しており、撮影にはかなさんにご協力いただきました。 なんと40分超えの長さになってしまいました……。

ゲームプレイ自体は墜落した旅客機から脱出して、さらわれた息子を助けに行くため、食人族の潜む森でサバイバルを繰り広げる……というところなんですが。

エグいオブジェクトやトラップ、そして、禁断の“プレイヤーによる”食人などなど、かなりアグレッシヴで突き抜けたデザインが特徴的です。

一応本作はホラーにカテゴライズしてもいいと思いますし、実際に暗がりから現れる食人族や異形たちは非常に恐ろしいのですが……いつしか、そんな彼らに対して狩られる側から狩る側にまわり、しまいには狩りを楽しんで捕食するようになってしまうという、モラルの崩壊こそがホラーといえるかもしれません。

もっとも、人間性を失わずに彼らを可能な限り殺さず、そして死肉を食わずに生活することもできますので、自分の良心に従いつつ生き延びていきましょう。 家を構え、罠や防壁で守りを固め、森を探索していくのです。

ただ、現状ではゲームは未完成。 よって、息子の動向を探り消息を追うことはできません。 単なるサバイバルゲームになってしまっていますし、大小様々なバグが残っている&マルチプレイがやや不安定だったりしますが、それでも本作の魅力はなかなかのものです。

インモラルな雰囲気たちこめる本作にご興味がある方は、この森へ訪れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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