こちらで更新継続中。「ドラゴンクエストヒーローズ II (仮)」正式発表。 ホミロオオオン!!

「ドラゴンクエストヒーローズ II (仮)」正式発表。 ホミロオオオン!!

DQH2(仮) イメージ

早い・嬉しい・楽しみの三拍子!

っということで1000万匹のスライム討伐が見事成し遂げられて、昨日掲載されたDQH2の制作決定ページ。 ウソとして掲載する意図が見えず、さりとて日付が日付だけになんともいえない状況だったので静観しておりましたが、本日改めて正式発表となった運びです。

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次回はPS4/PS3だけでなくPS Vitaでも発売予定。

新たなる冒険の幕開け!『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』制作決定のお知らせ – ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城 公式サイト | SQUARE ENIX」によれば、

本日2015年4月2日、好評発売中のPlayStation®4、PlayStation®3専用ソフト『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』に続くアクションRPGの完全新作としてPlayStation®4、PlayStation®3、PlayStation®Vita専用ソフト『ドラゴンクエストヒーローズⅡ』(仮)の制作を決定いたしましたので、ご案内いたします。

っとのことで、PS4/PS3での発売はもちろんのこと、PS Vita版の発売も予定されているようです。

ω-Forceの看板タイトルである無双シリーズはPS Vita版もガンガン出ていますし、それによって据え置き機版がグラフィック・挙動面で足を引っ張られているということもなく、それぞれの機種での最善が尽くされている印象ですので、DQH2のPS Vita版にも期待できるんじゃないでしょうか。

さて、「「ドラゴンクエスト ヒーローズ」クリアしたよ」にも書いたように私としても大満足だった本作。 次回作の制作決定は大変喜ばしいのですが、TwitterでDQHの広報担当のホミロンが……。

ホミロオオオオオオオオオン! さらっと寂しいこと言わないでくれ!!

ホミロン含め、アクト・メーアらなどの続投はあるのかないのかも現段階では一切ですが、なんらかの形で登場してくることを期待しておきましょう……。

ちなみに、「“椿姫彩菜のゲームの話”第14回 スクウェア・エニックス市村龍太郎氏に聞く『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』開発秘話その1 – スーパーコアゲーマーがクリエイターに突撃! 椿姫彩菜のゲームの話」を見るに、マルチプレイ実装もあり得るかもですね。

椿姫 そうだったんですね! 贅沢を言うと、マルチプレイがやりたかったなあ。

市村 いいところをついてくるねホンマ(笑)。

椿姫 (笑)。開発内でそういった話はなかったですか?

市村 う~ん、なるほど。これは慎重にならざるを得ない質問だ(笑)。もちろん、みんなで遊べるものが作れれば、それはすごくいいとは思うんだよね。僕らとしてもやりたかったことのひとつではある。でも、マルチプレイに対応するとなると、もう1年必要になったかもしれないし、ゲームデザインを根本的に調整する必要が出てきちゃうんだよ。

椿姫 そんなにたいへんな作業なんですね!

市村 そうだね。アクションゲームでマルチプレイとなると、開発工程が増大してしまうんだ。だからまずは、「『ドラクエ』のアクションRPGはどう?」というものを提示しようと。それでユーザーさんの反応がよければ……。

椿姫 じゃあドンドン意見を寄せればマルチプレイが実現する!?

市村 じつは、実際にドシドシそういった意見が寄せられてる(笑)。

椿姫 もし続編が出るとしたら、マルチプレイを期待してもいいですか?

市村 う~ん、どうだろうね(笑)。

今度はじっくり作りこんでいただいてもいいんですのよ?

現状出ていないシリーズキャラなど

では余談として、現状未登場のシリーズキャラを列挙してみようかと。 DQH1は「闇竜と世界樹の城」というサブタイトルの絡みか、天空シリーズ以降のキャラ登場が顕著でした(唯一DQ3からの登場は、アクト・メーアの勇者コスチュームでした)。

まぁ、勇者ないし主人公は各プレイヤーの分身でもあるということで、意図的にロトシリーズの主人公を外したためとも考えられるので、次回作でもロトシリーズからの登場は難しいかもしれません。 名前もそうだし、性別をどうするのかとかの問題もありますからね。

っということでDQH2でも天空シリーズ以降のキャラが登場することになるんじゃないかと思っているわけなんですが、じゃあ、今のところ未登場の(本編でパーティー参加する)キャラはどんな顔ぶれなのかというと……。

※()内は期間限定で参加するキャラ、もしくは非戦闘員のうち主要キャラクター。

  • DQ4:
    ライアン, ブライ, トルネコ, ミネア (+ホイミン, ルーシア, ドラン…etc.)
  • DQ5:
    サンチョ, ピピン, デボラ (+パパス, ベラ, ヘンリー…etc.)
  • DQ6:
    ハッサン, ミレーユ, バーバラ, チャモロ, アモス (+ドランゴ, ルーキー ※仕様上厳しいかな?)
  • DQ7:
    マリベル, キーファ, ガボ, メルビン, アイラ (マチルダとかもいるけど……)
  • DQ8:
    ククール (トロデ, ミーティア, トーポも好きなんだけど、厳しいだろうなぁ)
  • DQ9:
    とくになし (リッカは可愛いので、活動拠点の主としてでも出してくだされー!)
  • DQ10:
    正直わからん (MMORPGなので。 この辺はキャラ知名度も他ナンバリングに比べて劣る印象なので絶望的?)

……といったところでしょうか。うーむ、DQH1で登場したキャラを出さずに未登場キャラのみで構成するとなると、おっさん率が高くなりそうな予感が! ああ、我が愛しのハッサン。

誰が出るのか? 勝手に考察という名の妄想をしてみたよ。

ともあれ、ここからは適当に各シリーズの思い入れを交えつつ考察という名の妄想を垂れ流していきます。

DQ4:
ちょっと鬱いストーリーと、シリーズでも1,2を争うほど好きな戦闘曲に恵まれた作品。

マーニャがすでに出ているのでミネアも……というのは安直でしょうか。 トルネコは既に自身が主人公のゲームが出ていたりしますが、商人枠として拠点内ショップのNPCとして登場する可能性も。

ライアン, ブライは……どうなんだろう。 前者はホイミンとのタッグで登場、後者はどこかへと消えたアリーナを探して……とかなりそうですが、果たして。

DQ5:
親子三代に渡る壮大な叙事詩。 DQに触れたのは本作が初めてだったりして、思い入れも強い作品であります。

主人公はもちろんのこと、ふたりの子供も名前・髪の色などのアレがあるので登場は難しいでしょう。 キラーパンサー(個人的にはプックル推し。 語感が可愛かったから……と思って再登場時にあまりの変わり様に驚いた思い出)も仕様上厳しいか。

となると召使いサンチョとか、グランバニア兵士ピピン、そしてリメイク版で追加された花嫁候補のデボラくらいしかいませんね。 仲間モンスターの割合・重要度がかなり高い作品だったので仕方ないね。

個人的には期間限定参戦の面々(特にパパスとかベラとか)になんとか頑張って欲しいですが、諸般の事情により難しいでしょうなぁ。 となるとデボラが有力か。

DQ6:
ふたつの世界を行き来する、なんとも幻想的な作品。 結構トラウマもあったね! 海底のほこらのキラーマジンガとか、アモスのアレとか、アモールの……ああああああ

これまた安直ですが、弟のテリーがすでに出ているということで、ミレーユ参戦はありえそう。 あとはキャラ人気(と私の好み)で言えばバーバラも結構カタいんじゃないでしょうか。

しかし! ぜひとも入れていただきたいのは稀代の格闘家・ハッサン!! かっこよさ0のピンクのモヒカンガチムチ野郎なんていらないって? まぁそう言うなって!

なんといってもですね、彼は私の窮地を救ってくれたんですよ。当時はまだヒトケタのガキンチョだった私。 ゲームも不慣れで今以上にへたっぴだったわけなんですが、そんな中迎えた地底魔城のムドー戦。

DQ6ってDQ5に比べてレベル上がりにくかったんで、まぁなんというかあんまりキャラが育ってなかったんですが、このムドーに大苦戦。 ひとり、またひとりと仲間が倒れ、最後に残ったのがHPが黄色になったハッサン。

どう考えても全滅は必至。 あと1撃もらったら死にます。 ここまでなのか――?

その時、私はハッサンとシンクロしたのだと思います。 「ええい、ままよ!」……だなんて言い回しは当時しなかったと思いますが、とにかく、私は最後になるであろうコマンドを入力しました。 それは、「すてみ」。

被ダメージが増えますが、どうせあと1撃の命です。 もうこれに賭けるしかない!と。

その次の瞬間、その場に立っていたのは……ハッサンでした。 なんということでしょう! 最後の力を振り絞って放った「すてみ」は地底魔城のムドーを打ち破ったのです!!

この時、このかっこよさ0のピンクのモヒカンがとてもかっこよく見えましたね。 まぁ、結局今はネタキャラ扱いしてるんですけども。

そういうわけで、DQH2でもムドーにすてみで挑みたいところなのでハッサン参戦を熱望するものであります。

DQ7:
ハードがSFCからPSに移って部分的に3D化するなどしたDQ。 オープニングムービーや、あのダンスは話題になったとかならなかったとか。

未登場キャラは……というか、まるまる未登場もいいところな本作。 出そうと思えばいくらでも……というほどではないんですが、まぁ誰かしら出てきてもおかしくないですよね。

個人的にはマリベル。 プレイ当時はまだ青かったために彼女の印象は良くなかったんですが、時は流れ、ある程度成熟してから考えると……ああ、なんといいキャラだったのか!と。 ちょっと登場した時代が早すぎたんだ……。

あと、面白そうというかファンサービス的な意味ではキーファとアイラ。 DQH1自体が異世界モノでありながらファン向けお祭りゲーってな具合だったので、こうした歳の差の○○の共演って絵面的にも面白いと思うんですよね。 あ、なんか意外とアリかもしれない、これ。

期間限定参戦のキャラはかなり多く、印象的な人物も多いですが、設定上参戦は難しそうなキャラばかり。 あ、DQ9でも抜擢されたフォズ大神官……彼女はなにとぞ! 教会のシスター代行でもなんでもいいのでなにとぞ!!

DQ8:
ハードがPS2に移り、トゥーンシェーディングのような、そうでもないような、鳥山明ワールドがほぼリアルスケールで体験できるという意欲作。 オープンワールドに近い設計のため、ああ、DQの世界ってこんなに広大だったんだなぁと旅情もあった作品ですね。

本作はパーティーメンバーが4人限定なので、残るはククールのみです。 登場したとして、ドラゴンクエストおっさんズになりそうな本作においては、彼にとって非常に辛い状況となるでしょう。 あ、困惑と絶望に打ちひしがれるククールは見てみたい。

あと、愛くるしいトーポとか、あまり観測範囲では語られていない馬姫ミーティアとか、なんだかんだ好きなキャラが多かったんですが、非戦闘員ということでどうなのかなぁと。

まぁ非戦闘員=参戦しない、ってことにはならないでしょうからね。 フライパン持って戦うネネ(DQ4)とか出てきてもおかしくない。 そう、ω-Forceならね。

DQ9, DQ10:
この辺りはパーティーメンバーは自分で作ったり、他プレイヤーだったりするんで、戦闘員の参戦というのはないんでしょうね。 NPCに関しても、DQ9のリッカくらいしか思い浮かばない(途中でぶん投げてるせいかもしれませんが)んで、非戦闘員からの選出があるのかも不明です。

FFにおけるFF11, FF14のように、DQ10もナンバリングとしては異色なのでともかく、DQ9は“まだ”ナンバリングっぽさは残っていたかと思うので、なにかしら出てくる可能性もないではないですね。 ただ、キャラ知名度や人気という意味では、過去作に及ばない印象なので果たして……。

っというわけで、妄想や願望が渦巻くよくわからん長文をお送りしてきましたが、予想が当たるか外れるかというよりは、欲望が叶うかどうかの方が重要だったりします、個人的に。 ハッサンとか、バーバラとか、ハッサンとか、マリベルとか、ハッサンとか、ハッサンとか、ハッサンハッサン……。

いかんせん「開発しますよ~」という段階なので、予想の立てようもない部分もありますが、開発アナウンスでここまで妄想させられるのもDQならではかもしれません。

ともあれ、続報を心待ちにしたいと思います。 願わくば「ハッサン HD Remaster」に出会えますように。

ドラゴンクエストヒーローズII 公式サイト | SQUARE ENIX

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『「ドラゴンクエストヒーローズ II (仮)」正式発表。 ホミロオオオン!!』へのコメント

  1. 名前:はるか 投稿日:2015/07/05(日) 14:35:15 ID:75d6f7674

    2作目は、「2人同時プレイ」や「オンライン マルチプレイ」ができるようになるのでしょうか?

    • 名前:壬生狼 投稿日:2015/07/05(日) 17:43:55 ID:5176da17b

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      現在のところ、公式にも非公式な噂(リーク情報含む)でも「マルチプレイができる」という情報は出てきていませんね。
      開発側が「マルチプレイを入れるとなると根本的にデザイン・調整しなおし」と述べていることから、実現しようとしたらかなり余裕を持った開発期間が必要になると思われます。

      ただ、今のところは発売時期なども明らかになっていないですし、ユーザーの声を反映したいということも示唆しているように見えるので、マルチプレイ実装の可能性がゼロ、というわけでもないでしょう。 この辺りは、続報を待ちましょう!