こちらで更新継続中。「ドラゴンクエスト新作発表会」。 DQ11はPS4/3DSでリリース!などなど、楽しかったよ。

「ドラゴンクエスト新作発表会」。 DQ11はPS4/3DSでリリース!などなど、楽しかったよ。

ドラゴンクエスト新作発表会 イメージ

YEEEEEEEEEAAAAAAAAAAAAAAHHH!! ビルダーも、DQH2も、DQXIも個人的には期待しまくりんぐな状態になった、ドラゴンクエスト新作発表会。

今一度アーカイブを掲載しつつ、個人的に気になったタイトル・ポイントをご紹介。

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あの発表会をもう一度。

もう一度見たいという方、あるいは、リアルタイムで見れなかったよ~という方は、以下の動画をご覧ください。 その場合、以降に続く私の文章はスルーでもいいと思います。

ドラゴンクエスト ビルダーズ

ビルダーズ概要

まずはこちら。 各方面でマイクラ、マイクラと言われていました(私も言いました)が、実際にプレイ画面を見ると「マイクラに端を発するサンドボックスゲームをベースにしている」というのがより正確に思えました。

ストーリーとしてはりゅうおうに支配されたアレフガルド(どうやら、勇者はりゅうおうの誘いにのってしまった後の世界のようです)に降り立ち、世界の復興と奪還を目指すような感じだそうです。

ビルダーズ コンセプト

ゲームシステムとしては石や木を使って家を作ったり、いろんなものをクラフトするのは確かにマイクラの血筋です。

しかしそれだけでなく、しっかりとRPG要素を備えていたり、街を発展させる要素もあるようなので、もはやマイクラクローンとは言えない内容です。

街を作っていくとその街に人が集まってきて、賑わうようです。 上のスクショには道具屋さんがいたりするので、街の人が自分で職につくのか、はたまた自分で指定してあげるのか……このあたりはまだ未知数ですが、街づくりシム的な要素もあるのかも。

まったりと自分なりのDQワールドを作り上げられそうで楽しみです :)

ちなみに男女主人公を選択できる模様。

ドラゴンクエスト ヒーローズ2

DQH2 イメージ

お次はこちら、DQH2ですね。

イメージからもわかるとおり、ハッサン(よしきたああああああああああああああああ!!!)とマリベル(当時早すぎたツンデレきたあああああああああああああ!!)の参戦のほか、前作で見られなかったバルザック、イエティ、ももんじゃ、サイレス、じんめんじゅ……などなどが登場する模様。

DQH2 概要

新主人公、新世界、新物語はもちろんのこと、新たに加わる歴代キャラや新モンスター、そして要望が多かったというマルチプレイに対応するそうです。

割とシングルプレイ向けな印象だった前作のシステムですが、マルチ対応ということで、どのように改善・変更されるのかに今後注目ですね。

DQH2 ホミロン続投

個人的に嬉しかったのは、DQHでも登場したホミロンがDQH2でも続投するということ。

DQH2では鬼教官的な立場で登場するということですが、あのホミロンが「よく聞けウジ虫ども!」とか言っちゃうんでしょうか。 釘宮理恵ヴォイスでそれはご褒美といえるかもしれません。 えへへ。

ちなみにサブタイトルは「双子の王と予言の終わり」ということで、また男女主人公っぽいですが、双子とというとDQ5の彼らが思い浮かびます。 まぁ、オリジナル主人公になるんでしょうけどね。

ドラゴンクエスト XI

DQXI イメージ

そしてお待ちかね、ナンバリング最新作DQXIでございます。 サブタイトルは「過ぎ去りし時を求めて」で、ドラゴンの配置が初代DQの反転位置にあったりと、30周年ということで初代を意識しつつリスタートの意味も込められていそうです。

DQ11 対応ハード

発売予定のハードは驚きのPS4/3DSという超変化球なマルチ。 これは、将来性を見据えつつも、ニーズや普及率などにも応えるべくして選ばれた奇策とでも言えますし、体力のあるスクエニだからこそできる大冒険と言えます。

PS4版はUnreal Engine 4を使用し、3DS版はこれまでのDS系列シリーズ直系のデザインとなっているため、DQXIという作品を2本作っているようなものです。 大企業でなければとてもできないですよね。

PS4版 DQ11

さて、発表会では開発版のプレイもお披露目。 このへんは実際に動画を見てもらったほうがわかりやすいと思いますが、PS4版はDQHを順当にブラッシュアップした感じになっています。

しかし、光の処理やはためく布材など、UE4らしい部分も確認できましたし、8以来となるリアルスケールで描かれたDQワールドを、ハイクオリティな映像で冒険できるということで没入感は高くなりそうです。

戦闘画面は確認できませんでしたが、シンボルエンカウントになるようです。

3DS版 DQ11 1枚め

一方の3DS版は、上画面に3D表示・下画面に2D表示というユニークな仕様でお披露目。 上画面はDQIXっぽく、下画面はDSでリリースされたDQIV~DQVIを彷彿とさせる感じです。

3D戦闘

2D戦闘

さらにおどろくべきことに、3DS版は戦闘画面を3Dと2Dとで切り替えが可能とのこと!

2Dの方は敵のモーションはなさげでしたが、このウィンドウや背景の感じはまさしくSFCで遊んだDQそのもの……! 2D表示には味わい深いものがあるので、(私含め)おっさん世代にはこの2D表示が魅力的に映ることでしょう。

ちなみにどちらのバージョンも“一応”スタンドアローン(ソロゲー)とのこと。 しかし”一応”なので、すれ違い(とそれに替わるシステム)や地図交換など、何かしらのオンライン要素は準備してそうな感じではありました。

また、未だ詳細不明な任天堂の新型機・NXでの開発もするとのことなので、NXに注目している人はそちらの続報などにもアンテナを張っておくといいでしょう。

あと、3DS版プレイの動画中に登場したエマちゃんかわいいです。 PS4版だとどんな感じなのかなぁ。

ちなみに“30周年内”にリリースを目指しているとのことですが、無理して間に合わせず、じっくりと練り込んでほしいです。

やっぱり安心感がありますよね。

このほか、DQXのPS4版が開発決定したことなど色々と発表がありましたが、全体的に安心して楽しく見ていられたというか、やっぱりDQって一段違うレベルのシリーズなんだなぁと思いました。

発表会中でDQ11を最後にするようなことを匂わせた堀井雄二氏のことが気にかかりますが、DQXIがリスタートという気持ちも込めているようなので、誰か後任に任せて自分は退くのかな?とか思ったり。

まぁ、どんなものにも終わりはあるので、先を思うと寂しくもありますが、それもまただいぶ先の話。 今はとにかく、この喜びを噛みしめていようと思います。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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