こちらで更新継続中。ポストアポカリプス系パルクールアクション「Downward」が発表に。

ポストアポカリプス系パルクールアクション「Downward」が発表に。

Downward ロゴ イメージ

映像クオリティの高さにただただ見入ってしまいました。

ポストアポカリプスでオープンワールドな世界を舞台に、縦横無尽にパルクールアクションで駆け回れる……そんな作品になるというDownwardが発表となったようです。

60fpsで気持ちよく動いているティザートレーラーは必見!

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Unreal Engine 4で美しく描かれた世界に引き込まれる!

というわけで、色々ごちゃごちゃと書く前にまずは映像をご覧ください。 是非とも60fpsで。

上半身裸の男性(The Wanderer)が遺跡群を駆けまわっている様子が描かれていますが、舞台はポストアポカリプス……文明が崩壊してからしばらく経って後となっているようです。 退廃的でありながら幻想的でもあり、美しいですよね。

しかしながら、本作には製作陣の言葉に、

You won’t see any zombies nor any nuclear disaster.

とあるように、ゾンビや核後の傷跡といったポストアポカリプスものにありがちな要素は含まれないようです。 そういう意味で、野心的に新たなポストアポカリプスものとして世に送り出そうという気骨がうかがえます。

発売時期は2016年の冬ごろを予定しており、対応プラットフォームはPC(Win, Mac, Linux)となっています。 家庭用機版については、

Console is not completely out of the realm of possibility, but it is not a current priority.

としており、「家庭用機版は完全に可能性の域を出るものではなく、現在の優先事項ではない」とのこと。 なのであまり期待しないほうがよさげ?(もっとも、このクオリティを堪能できるのはPCならではな気もしますが)

また、対応言語には今のところ日本語は(当然)含まれておりません。

ちなみにゲームプレイはメインストーリー部分で10時間ほどになるようで、単純にパルクールやパズル要素といったものの他に、様々な要素を数多く収録するとのこと。 いったいどれほど世界を作りこんでくれるのか楽しみです。

最後に、いくつか公開されているスクリーンショットをご紹介します。 公式サイトMedia内にある「PRESS KIT DOWNLOAD」から8K解像度版をDLできますので、気になる方はそちらもぜひ。

The Wanderer

主人公となる(と思われる)The Wanderer。

St.John

聖ヨハネの名を冠する鳥面の人物。 聖人のイメージとはかけ離れたビジュアルですが……。

イメージ1

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この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
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