こちらで更新継続中。【DDON】メインクエスト終了&ハンターカンスト後の感想など。

【DDON】メインクエスト終了&ハンターカンスト後の感想など。

ドラゴンズドグマ オンライン ロゴ

【DDON】正式サービスついに開始。 中盤くらいまでの感想。」という記事を前回書きましたが、あのあとちょっとしてから現行バージョンの範囲のメインクエストが終了し、ハンターもカンストしたので改めて感想などをば。

基本的に前回の記事の内容を継承しつつ、追記していくような感じです。 テキストオンリー。

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ハクスラタイプのゲームが好きかどうかで評価も分かれそう。

あれからレベル上げ・素材集め・BO稼ぎ・AP稼ぎをして思ったのは、本作もまたハック・アンド・スラッシュ(ハクスラ)の色味が強いということ。

結局のところメインクエスト・ストーリーは新エリアや新モンスターの開放をするためのものでしかなく、そちらは別にどうということはない内容であるというのは前回の記事のとおり。

かといって、よくあるMMORPGにありがちなギルド・クランコンテンツというのは現状では存在せず、例えばハウジングだとかレイドコンテンツ(グリッテンがそれに近いか)でみんなでワイワイ!というものがないわけなんですね。

このあたりに、従来型のMMORPGなどから入った人にとっては「ただ戦うだけでつまらない、飽きる」「物足りない」という印象を与えているようなんです。

しかし、それは本作にMO/MMORPGにありがちな要素を求めているからであって、本作の趣旨から外れた要素を求めているといえます。

もともとのドラゴンズドグマ(及び発展形のダークアリズン)をプレイした人であれば、そういった要素はゲーム的に相入れにくいものであると思うはずです。 まぁ、レイドボスのようなものは求める声も多かったように思いますが。

実際のところ、DDONにおいてハウジングを心からしたいと思いますか? 私はノーです。 それよりは、新たなエリアやモンスターを増やしてもらったほうがいいです。

オンラインゲームであるからこそ、他者との関わりは重要な要素とはいえますが、それがイコールハウジングをはじめとした従来型MO/MMORPGの要素を持ち込めばいいというものじゃありません。 それでは個性がないのと同じです。

むしろDDONはモンハンから連なるMOアクションとしての側面が強くて、ダンジョンを駆け巡って素材を集め、強敵を打倒して報酬を得、自キャラを強化していくハクスラに寄ったゲームなのです。

ハクスラの構成要素である戦闘・強化・アイテム収集といった部分は本作にも強く現れており、大部分のコンテンツは戦闘に大きく寄っています。 結果、「ただ戦うだけ」という意見はその通りですが、それこそがこのゲームの楽しさの本質といえます。

私は飽きやすいので、単調・作業・事務的なゲームはすぐ飽きますし、好きなゲームにはそういったゲームはほとんど含まれません。 しかし例外として、Diabloなどのゲームは大好物です。

直近でドハマリしたDiablo3(同RoS)はプレイ内容自体は単調そのものです。 群がる敵を葬り、レアアイテムを目当てにとにかく戦闘に明け暮れる。 あのゲームの構成要素の9割は戦闘にありましたが、そりゃもうアホのようにとにかく戦い続けて、レアアイテムに目を輝かせ、更に貪欲に戦いを求めていました。

本作にもそうして楽しめる要素が(Diabloほどではないにせよ)含まれていたので、単調ではありますが、その単調さが好ましく感じられたのです。 BO稼ぎとしてハイデル教会地下霊廟とかいうところを何周もしましたが、さすがにいつかは飽きるものの、それまでは何周も苦なく荒らしまわっていましたからね。

つまり、こうした戦闘・強化・アイテム収集のようなハクスラ要素が好きであればハマるし、そうでなければ単調な作業ゲーという印象を受けて飽きてしまうと言えましょう。

ただ、これがあるからこそ、ソロでも没頭できるという側面があることは広く理解して欲しいところですね。 戦闘自体も、家庭用ゲーム版のものを継承しているので、旧来型MO/MMORPGよりは遥かに楽しいですし、オフラインゲームの延長線上な感覚で楽しめます(=MO/MMORPG的な楽しみを求めている人には向かないかも)。

そんなDDONもレベル20くらいでソロは厳しくなる。

ソロでも楽しめるとは言うものの、オトモのポーンの頭がよろしくないので、レベル20あたりのクエスト(特に大型モンスターと戦うもの)にプレイヤー&ポーン3体の構成で挑むと苦戦しがちになります。

これは単純にAIがアレなだけということではなくて、様々な原因が考えられます。

まず、装備面。 基本的に多くのプレイヤーは自分が操作する自キャラ(覚者)に最も良い装備をさせ、ポーンにはお下がりだとか、ランクの低い装備をあてがうだけ……という人も少なくないと思います。

つまり、レベル20はだけれども、装備しているものはレベル15とかそれより下の装備で見た目より弱い……ということも珍しくないんです。

そしてこのレベル20~30くらいで出てくる敵はこれまでの敵よりも遥かに強いものも多く、攻撃も苛烈だったりするので、よけいにポーンは足手まといになりがち。 実際に、レベル20後半~35のメインクエストでは介護ゲー(何度もポーンを助けまわるオンライン)になりがちでアレでしたし。

それゆえソロでメインクエストクリアは不可能ではない(=できる)ものの、辛い・苦戦するというのが実際のところ。 当然ながら、ポーンが一人でも人間の操作するプレイヤーキャラに変わるだけでも難易度は大きく緩和されますので。

とはいえ、常に4人の人間のみのパーティーを組める人は少数ですんで、ポーンは欠かせない存在といえます。 もう少しAIが賢くなってくれればいいんですがね……。 まぁ、BOや素材稼ぎくらいなら全く問題ないんですがね。

ジョブは良くも悪くも個性的。 ポーンに任せたほうがいい?ジョブも。

ジョブに関しての使い勝手は前回書いたとおりですが、プレイヤー向けジョブとポーン向けジョブがあるような印象がぼんやりとあります。

もちろん全員人間操作がベストですが、前述のように毎回組めるわけでもないし、やはりやってて楽しいかというところもあるんで、適当に雑感など。

まず、プレイヤーが操作すべきジョブはシールドセージを筆頭に、ファイターやシーカーといった近接職でしょう。

ポーンによるシールドセージは回避しすぎてゲージがたまらない=ここぞでエンチャントしてくれないとか、逃げまわってInvulnerableにしてしまうというような問題があります。

※ちなみにInvulnerableとは:
モンスターには個体ごとに指定された縄張りが存在します。 縄張りの範囲外まで引っ張りだすと縄張りの範囲まで戻ろうとする習性があり、この移動中に攻撃すると「Invulnerable」と表示されて一切の攻撃が無効化されます。

他の近接ジョブでも敵の攻撃中はウロウロと右往左往するだけだったりしてあまり役に立ちません。 たまにゆさぶったりはしてくれますが。

こうしたジョブはやはりプレイヤーがやってこそですし、操作している側としても、強大な敵とのスリリングな近接戦闘が楽しめるので、個人的にはポーン非推奨です。 まぁ、ザコ戦とかなら問題ないんですがね。

逆にポーンに任せておいたほうがいいかもしれないのが、プリーストです。 次点でソーサラー。

プリーストはパーティーの生命線といえるヒーラー枠ですが、これに関してはポーンの行動でも十分だったりします。 というか、プリーストでやっていても楽しくないのが微妙に辛かったり。 なので、プリーストが好き!楽しい!って人以外はポーンに任せちゃってもいいと思います。

ソーサラーは序盤の圧倒的弱さと常に付きまとう操作性の悪さがネック。 ある程度強力な魔法を撃てるようになればプレイヤー操作のほうが間違いがなく、大ダメージを与える快感も味わえるので楽しくなってきますが、玄人向け感は否めません。

ハンターに関しては、プレイヤー操作でもポーンでもどちらでもよさそうな気がします。 ポーンのハンターもクソエイムだったりしますが、やるときはやる感がないでもないので、(期待しすぎなければ)ポーンに任せてもいいと思います。

シーカーは手数重視のあなたに。

さて、前回は開放できていなかったシーカーですが、ほんのちょっと触ってみました。 まぁ、かつてのストライダーから弓を取り去ったダガーでのアクション+立体機動的なロープアクションといったところで、予想通りの手触り。

ロープはそれほど長くはないので、どこからでもビョンビョンとロープ飛ばして急接近&遠方へ回避とかはできませんが、それゆえにスリリングな中近戦闘が楽しめる感じですね。

一撃の火力は低めなので、いかに敵の攻撃をかわしつつ自分の攻撃をさしこんでいくか、が重要です。 要はゴリ押しがしにくいキャラですが、そのかわりスタイリッシュな戦い方で敵を翻弄できた時は独特の気持ちよさがあります。

また、習得できるアビリティには「しがみつき時の消費スタミナ減少」などの、他のジョブでも有用そうなアビリティが揃っていますので、シーカーをメインにするつもりがなくても、とりあえずアビリティ習得のために育ててみるのはアリかと思います。

ちなみにポーンにシーカーをやらせてみましたが、楽しそうにロープでビョンビョン飛んだり百裂切りでズバズバ斬ったりしていましたが、ほとんど役には立っていませんでした。 その役立たずっぷりが、ちょっとかわいいんだけど。

ハンターでぷすぷす矢を刺したり、倉庫整理するの楽しいよ!

とまぁ、そんなこんなの追記でしたが、ブログ更新も放り出してDDON三昧していたせいか、少しDDON熱も冷めてきてちょうどいい具合になりました。 といっても飽きたとかではなく、まだまだハックしてスラッシュはしていく所存。

結局最後までハンターばっかりやってましたが、いやーやっぱり楽しいですわ。 ボルド鉱山とかいうところからダウ渓谷へ向かうための某クエストで心折られかけながらも、やはり降らし射ちや連なり射ちなどの気持ちよさには抗えず。 今後もメインでやっていくつもりです。

サブとしてはシールドセージだったはずですが、ソーサラーもやらなきゃだし、PS4のトロフィーを考えるとファイターもプリーストもカンストはさせねばならんという……というわけで色々やることになりそうです。

……が!

それにはやっぱり倉庫の容量少なすぎです。 色々やりたくなるようなシステム・デザインにしているのに、各ジョブ用装備をある程度のレベル帯ごとに用意しようものなら、もう倉庫はパンパンですよ。 一時期、拡張倉庫も含めて常時2枠しか空きがない時もあって、報酬受取が苦痛だった時も……。 今現在も10数枠くらいしか空いてませんけどね。

なので今も倉庫整理にかなり時間取られている感じなのですが、課金してこのありさまってどうなんですかね。 こういうストレスをなくすために有料オプションコースってあるんじゃないんかな、と。 まぁ、もう諦めて装備をガンガン売り払ってますが、これ、今後アップデートされて素材とか増えたらもうやりくり無理ですよ。

今のところグリッテン攻防戦には参加してないですし、友人ら以外のプレイヤーとの接点も皆無なのでアレですが、楽しくやれてます。 ただ、倉庫の容量に関しては不安しかありません。 倉庫拡張はよ!!

じゃ、そろそろバザーの売上金回収などに行ってくるので、これで。

※そろそろDDON以外の記事更新を再開していくよ!

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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