こちらで更新継続中。「Bloodborne」18分超の開発者コメント付きプレイ動画が公開。 かなりテクニカルになっているような?

「Bloodborne」18分超の開発者コメント付きプレイ動画が公開。 かなりテクニカルになっているような?

Bloodborne イメージ

静かに発売の時を待っているフロム・ソフトウェアのARPG最新作・Bloodborneの、開発者によるコメンタリー付きのプレイ動画が公開されていました。 なんと18分にも及ぶ長尺で、最初のボス戦までを網羅しています。

ネタバレになるので、動画は多少のネタバレをしてでもゲーム動画を見てみたい!という方だけ再生されるのがよいでしょう。

※映像自体は今月初めに公開された動画と同一のものです。

スポンサーリンク

様々な要素が○○ソウルシリーズに符合するが、プレイフィールは異質なものになりそう

公開された動画は以下。 日本語によるコメント・解説つき。

同社の人気作品、○○ソウルシリーズとは異なる作品ということですが、敵のアプローチや各種効果音、UIやオブジェクトの感じは○○ソウルの血脈であることを感じずにはいられません。

それは、死んだら血の意思(?)という名のソウルを落とし、そこへ行けば再回収できる(獣に奪われることもあるらしい)とか、死んだ時のYOU DIEDの文字とか、諸々の要素がほとんどそのまま継承されているからです。

しかし、実際の戦闘に関してはこれまでのものとは異なるプレイフィールが待っていそうです。 本作では恐らくこちらが使える盾が存在せず、これまで以上にゴリ押しはしにくい印象です。 根拠は、右手には仕掛け武器、左手には銃を装備するというコメントより。 もちろん、仕掛けの施された盾が存在しないとも言い切れませんが……。

ともあれ、これまで以上に全プレイヤーには等しく立ち回りと、仕掛け武器と銃による可変かつ流動的な位置取りが要求され、かなりテクニカルな設計になっているように見受けられますね。 もっとも、動画中で「アクションゲームが苦手な人でも、学習と工夫をすれば必ずできるバランスになっている」と言っているので、戦闘に自信がなくとも心が折れない限りはきっとクリアできる……はず!

そして相変わらずタフでパワフルな最初のボス……動画ではさすがに死んで終わっていますが、果たしてあれだけの攻撃で終わるでしょうか。 まだ何か隠していそうですが、素の状態でもシンプルな強さを持っていそうですね。

実際のところは触ってみないとなんともですが、これまでの作品からまた一歩もしくはそれ以上進歩しているのは間違いないでしょう。 本作のヒロインと言われた“ただの人形”の存在も気になりますし、今回もダークで湿り気のある世界と物語が紡がれるのでしょう。 楽しみですね!

Bloodborne ブラッドボーン | プレイステーション® オフィシャルサイト

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
スポンサーリンク

シェアする