こちらで更新継続中。【SAO:LS】効果アップ系スキルの効果はどれくらい? 雑に検証してみたよ

【SAO:LS】効果アップ系スキルの効果はどれくらい? 雑に検証してみたよ

SAO:LS スキル効果検証

SAO:LSには特定の属性や攻撃魔法全般の効果をアップさせるバトル/パッシブ/バフスキルがあるわけですが、具体的にどれくらい効果がアップするのか説明されていません。

っということで、個人的にも気になるところではあるので、実際の効果のほどを雑に検証してみました。

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検証の内容・環境

概要は、同じ敵に対して同じ魔法を各スキルをつけたり外したりしつつして攻撃し、威力差を比較するという地味なもの。

使用キャラはアルゴで、検証に使った魔法はライトニング・アローとダーク・スフィア。

実際に効果のほどを確認したのは聖/闇属性効果アップと魔法効果アップ、そしてついでにアスナが持つバフスキル・マギア(魔法ダメージアップ効果。 熟練度は80くらい)です。

ロケーションは3つ目のマップ入り口付近で、そのあたりにいるコボルド系のザコ敵で試しました。

なお、熟練度アップによる効果の若干の誤差が含まれると思われますので、そこまで厳密な検証でないことはご了承ください。

実際の検証: やはり属性強化系が強力か?

まずは、素の状態(何もスキルをつけていない状態)の、それぞれの魔法の威力の確認です。

ライトニング・アロー 基本ダメージ

ライトニング・アローの基本ダメージは18。

ダーク・スフィア 基本ダメージ

ダーク・スフィアの基本ダメージは183。

では、この結果をもとに比較していきましょう。 最初に、魔法効果アップから。

ライトニング・アロー+魔法効果アップ

ライトニング・アロー+魔法効果アップ。 ダメージは20。

ダーク・スフィア+魔法効果アップ

ダーク・スフィア+魔法効果アップ。 ダメージは201。

結果、ライトニング・アローは18→20、ダーク・スフィアは183→201と威力が変化しました。 つまり、

  • ライトニング・アローのダメージ差は2。 これは素の状態の1.11……倍に相当し、10%ほどの上昇効果。
  • ダーク・スフィアのダメージ差は18。 これは素の状態の1.09……倍に相当し、やはり10%ほどの上昇効果。

っというわけで、「魔法効果アップ」のスキルは「魔法ダメージを10%アップする」ものと見てよいでしょう。

続いて、属性効果アップのスキルを試してみます。

ライトニング・アロー+(聖)属性効果アップ

ライトニング・アロー+(聖)属性効果アップ。 ダメージは22。

ダーク・スフィア+(闇)属性効果アップ

ダーク・スフィア+(闇)属性効果アップ。 ダメージは221。

結果、ライトニング・アローは18→22、ダーク・スフィアは183→221へと変化。 魔法効果アップよりも高い上昇効果が得られました。 つまり、

  • ライトニング・アローのダメージ差は4。 これは素の状態の1.22……倍に相当し、20%ほどの上昇効果。
  • ダーク・スフィアのダメージ差は38。 これは素の状態の1.20……倍に相当し、やはり20%ほどの上昇効果。

っという具合になり、「属性効果アップ」のスキルは「対応する属性ダメージを20%アップする」ものと見てよいでしょう。

ちなみに、「魔法効果アップ」と「属性効果アップ」を同時につけてみた場合、ライトニング・アローは18→23、ダーク・スフィアは183→239へと変化しました。 つまり、

  • ライトニング・アローのダメージ差は5。 これは素の状態の1.27……倍に相当し、30%弱の上昇効果。
  • ダーク・スフィアのダメージ差は56。 これは素の状態の1.30……倍に相当し、だいたい30%の上昇効果。

っという結果が得られ、各スキルの上昇効果は合算されるのかな?といったところです。

様々な属性魔法を使い分けるのであれば魔法効果アップに絞るのが汎用性アップにもなるでしょうし、ある程度使う属性が限られるのであれば、属性効果アップをつけたほうがより良い結果を得られるでしょう。 もちろん、余裕があれば両方つけて底上げするのもアリです。

ついでに検証: バフスキル・マギアはどうなのかな?

ではついでに、アスナなどが覚えるバフスキルのマギアも検証してみましょう。 条件などはさっきと同じです。 まず素の状態でマギアをかけてみましょう。

ライトニング・アロー+マギア

ライトニング・アロー+マギア。 ダメージは27。

ダーク・スフィア+マギア

ダーク・スフィア+マギア。 ダメージは276。

ダメージはライトニング・アローが18→27、ダーク・スフィアが183→276と大幅な効果上昇が確認されました。 つまり、

  • ライトニング・アローのダメージ差は9。 これは素の状態の1.5倍に相当し、50%の上昇効果。
  • ダーク・スフィアのダメージ差は93。 これは素の状態の1.50……倍に相当し、だいたい50%の上昇効果。

っという結果が得られました。 ただ、マギアに関しては魔法の熟練度が存在します(検証時点で80ほど)。 熟練度によって上昇効果に変動があるのかまでは検証していないので、より高い/低い熟練度のマギアでも同等の結果が得られるかはわかりません。

続いて、「魔法効果アップ」とも組み合わせた場合ですが、

  • ライトニング・アローは威力が30に。 素の状態とのダメージ差は12で1.66……倍(約65%)の上昇効果。
  • ダーク・スフィアは威力が302に。 素の状態とのダメージ差は119で1.65……倍(約65%)の上昇効果。

となり、「属性効果アップ」と組み合わせた場合は、

  • ライトニング・アローは威力が33に。 素の状態とのダメージ差は15で1.83……倍(約80%)の上昇効果。
  • ダーク・スフィアは威力が332に。 素の状態とのダメージ差は149で1.81……倍(約80%)の上昇効果。

っという結果になりました。 素の状態との差で見るとかなりの上昇幅に見えますが、単純に各スキル補正がされた威力を、更にマギアで補正をかけた結果になっています(20→30、201→302、22→33、221→332……といずれも1.5倍になっています)。

最終的に両方のスキルをつけつつ、マギアもかけてみると、

ライトニング・アロー+全部のせ

ライトニング・アロー+全部のせ。 ダメージは35。

ダーク・スフィア+全部のせ

ダーク・スフィア+全部のせ。 ダメージは358。

っという具合に。 こちらも「魔法効果アップ」&「属性効果アップ」を組み合わせた時のダメージの1.5倍なわけですが、素の状態から比較すると実に2倍近い数値になっていますね。 これは目に見えて強くなっています。

また、今回の検証ではバトルスキルの属性効果アップなどでしか検証していないため、もしかしたら、パッシブスキル効果が更に加わる可能性もあります。 そうなると、全部のせした場合は素の状態の2倍を超えるダメージが出ることになるでしょう。

まとめ: 決して軽視できる差ではない

っということで検証してきましたが、威力の低めなライトニング・アローはともかく、威力の高めなダーク・スフィアではかなり大幅なダメージ向上が実感出来ました。

弱点属性を突いたり、これから先により強力な魔法を覚えたり、熟練度アップによる威力修正も加わっていけば、そのダメージ上昇修正の恩恵はどんどん増していくことになります。 そしてそれは、強敵攻略の際に多大な影響を及ぼすことでしょう。

今回は属性と魔法での検証になりましたが、物理攻撃に影響するスキルも同じような結果が得られると思います。 自分の戦略やスキルと照らしあわせて、これらのスキルのうちどれを採用するかを決めてみましょう!

P.S.
弱点属性のダメージ上昇量については検証していませんが、2倍ほどのダメージ倍率だったと記憶しています。 おそらく、スキルでの上昇効果を加味したダメージにさらに2倍かけだと思いますが、こちらは自信がないです。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
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