こちらで更新継続中。「RPGツクール MV」の公式サイト&PVが公開。 期待膨らむ!

「RPGツクール MV」の公式サイト&PVが公開。 期待膨らむ!

RPGツクール MV ロゴ

ああ、また新たにエターなる作品が生み出されるのか……。

プログラミングができなくても、RPGを作成できるRPGツクールシリーズ最新作のMVが先日電撃発表されましたが、本日、ついに公式サイトがオープンし、あわせてPV第一弾も公開されましたよ。

スポンサーリンク

HTML5ベース、Javascriptサポートでマルチデバイス対応に!

とりあえず、紹介PVをご覧ください。

色々と見どころはありますよね。 強化ポイントとしては、

  • マルチデバイス対応(Win, Mac, Android, iOSへのパッケージング対応。 HTML5で書き出せば、オンライン公開して多くの人に遊んでもらえる!)
  • タッチ・マウス操作に対応。 直感的な操作を持ち味にしたゲームを作ってもよし、ポイントクリック型ゲームにしてもよし。
  • 高解像度化。 816*624とまた中途半端な数値ですが、前作比1.5倍。
  • 戦闘はフロントビュー(DQライク)とサイドビュー(FFライク)を選択可能。 標準搭載したことで、スクリプトの競合などを気にしなくていいですね。
  • データベース上限上昇。 2000(ものによっては1000)になったとか。
  • プラグイン機能導入。 Javascript(.js)で記述・書き出ししたプラグインを指定フォルダに配置すれば、プラグイン管理画面で簡単にON/OFF切り替え可能。
  • ……more!!

といったところ。

加えてファミ通情報によれば、サイドビュー時のキャラクターモーションを細かく指定できたりするようですし、デフォルト状態でかなり多くのニーズに応えうるものになっているようです(その他、マップの自動3層化などもあるようです)。

更に、要望の多かったイベント検索機能も実装されているらしいので、VX Ace以上に快適に制作できる環境になっているのではないでしょうか。

より詳しくは、RPGツクールMV(公式サイト)を隅から隅までなめ回すように見てみるといいと思います。

続報にも期待したいです。 なかなかのワクワク感。

とまぁ、現状わかっていることはこんな感じですが、ゲーム制作はもちろんのこと、システム開発(プラグインとか)に関してもより汎用性のありそうなJavascript採用もあって、よりユーザーカスタマイズが広く行われるような気がしています。

タッチ・マウス操作対応とか、HTML5書き出し対応ということはですよ、ナントカクリッカーみたいなゲームとか、Diabloライクなゲームも作りやすくなります。 しかもサーバーにファイルを置いてオンライン公開すれば、HTML5対応ブラウザを備えた端末ならだいたいプレイできるというのも今の時勢に即していますし。

また、デフォルト機能に関してもそこまで“引き算”されていない印象ですし、かなり平易で作りやすい印象だったVX Ace以上に、初心者から熟練者まで広く愛好されるツールになるんじゃないかと。

まだまだ情報は出尽くしていないので、今の段階で判断するのは時期尚早かもしれませんが、個人的にはかなり期待しています。

マッ! 結局VX Aceでまだ一作品も作ってないんだけどね!! VXでもだけど。 最低でも1作品くらい作ってから移行したいものです。 その頃にはプラグインもそれなりに揃っているでしょうし。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
スポンサーリンク