こちらで更新継続中。死にゲーARPG「Rogue Legacy」をプレイしてみたよ

死にゲーARPG「Rogue Legacy」をプレイしてみたよ

Rogue Legacy イメージ

先祖の屍を越えていけ!

ダークソウルのような高難易度と(死亡を含めた)リプレイ性、悪魔城ドラキュラのような2Dアクションマップ、ダンジョンが自動生成されるローグライクデザイン。

開始早々とにかく死にまくって高速世代交代が展開していく、高難易度ARPGの「Rogue Legacy」をプレイしてみたのでご紹介。

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死にゲーであって覚えゲーではない。 やめ時に困る楽しさがそこにある

プレイ動画を用意しましたので、ごらんください。

本作は2Dの横スクロールアクションをベースに、高難易度なトラップや敵配置とダンジョンマップ自動生成を組み合わせたARPGになっており、とにかくまぁ歯ごたえのある死にゲーになっております。

死にゲーのARPGといえば、国内ではデモンズソウルやダークソウルが人気ですが、本作はそれら作品とは違って覚えゲー的側面は薄いです。 なにせ、ローグライクと表されるようにダンジョンマップが自動生成なのですから。

もちろん、ゲーム内システムを使えばマップ固定もできますが、ずっと固定して覚えつつクリア……というのも成長要素などの本作のシステム的に存外難しいですので、結局は臨機応変な判断・対応力とプレイヤースキルの向上ありきのデザインと言えます。

動画中でもかなりの回数死亡していますが、それでも心が折れず次に挑みたい!と思えるのは、死ぬことのデメリットとメリットの調和がとれているからでしょう。

死ぬことによるデメリットは、マップの最初からやり直しであることと、(世代交代するので)キャラの使い勝手が変わること、マップ入場時にカロンに有り金全て巻き上げられることですかね。 難易度が高いのでマップ攻略の大半が初期化されることはなかなかダメージが大きいです。

一方のメリットは、なんといってもマップ攻略中に得たお金やアイテムを持ち帰ることができること。 まぁ、メリットかというとちょっと違うかもしれませんが、基本的に死ななければマップから脱出することはできないので、回収出来るだけしたら死んで、次の世代に遺産を相続してキャラの強化に回す……のが本作のキャラ強化システムとなっています。

なので、死ぬことによるデメリットとともにキャラ強化のメリット……というかチャンスも巡ってくるので、なんだかんだ、死んでも「まだ頑張れる!むしろさっきよりちょっと楽になる、かも?」という具合に次回プレイを自然に促してくれるのですね。

とはいえ、2D横スクロールアクションが苦手な人はもちろん、得意な人でも相当な回数死ぬことになります。 いくらキャラを少しずつ強化できるとはいっても、やはり、一定以上の頑丈さを持つ折れない心と、飽くなき探究心は必要と言えますが、歯ごたえがあり常に流動的なマップに翻弄されるのが好きであれば本作はうってつけです! 操作もキビキビ反応してくれて、動かしていて気持ちいいですよ。

以前紹介した「Apotheon」と同じく、本作もSteamで購入可能なほか、海外ではすでにPS Storeでの配信もはじまっています(記事公開時点ではフリープレイ対象)。 こちらもぜひ、国内PS Storeでの配信もされてほしい作品です、あわよくばローカライズされて。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
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