こちらで更新継続中。Tower of Gunsをプレイしてみたよ。 コンセプトは悪くないけど、ハマるにはもう一歩!

Tower of Gunsをプレイしてみたよ。 コンセプトは悪くないけど、ハマるにはもう一歩!

Tower of Guns イメージ

最近は自動生成のローグライクゲーム中心に遊んでいたりしますが、今回ご紹介するのはローグライクなFPSのTower of Gunsです。

自動生成というよりはランダム選出された構造のエリアを、濃厚な弾幕でお出迎えしてくれる敵を倒したりしながらクリアしていく作品。 ハマれる楽しさまでもう一歩!感がありますね。

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リプレイしたい!という気持ちが起きにくいのが残念。

ではプレイ動画をどうぞ。 といっても、ただ単に序盤2エリアをクリアしているだけですが、登場ボスも挑戦のたびに変わります。

自動生成というかランダム構造を、これまたある程度ランダムな敵・ボスと組み合わさることで難易度がかなり変動する印象です。 が、残念なことにリプレイアビリティといいますか、何度も遊ぼう!と思わせてくれる要素が希薄なのが難点。

多くのローグライクゲームでは、レアアイテム収集や難所突破時の達成感などがあることで、毎回ランダムなダンジョンなんかをなんとかかいくぐっていくスリルと合わさって中毒性を出しています。

そのあたりが本作はあまり重視されている印象ではなく、ただなんとなくうじゃうじゃいる敵を撃ち落とし、ボスを適当に倒すだけ……というゲームプレイになっているように思うのです。

もちろん本作にも武器やパーク(特殊能力)などのアンロック要素があるんですが、なんというかこう、それほど収集欲を煽られないのはなぜなのか。 この辺がもったいないなぁと思う次第です。

とはいえ、古きよきFPS的な「よけながら撃つ」というシンプルさを意識して作っているようですし、適当に遊ぶ分にはいい作品にはなっていると思います。 大ハマリせずとも、たまにチマチマと遊ぶのには、ローグライク要素もあって細く長く遊べるかもしれませんね。

Tower of Guns(PS4) | PlayStation®Store 日本

Tower of Guns(PS3) | PlayStation®Store 日本

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
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