こちらで更新継続中。壬生狼的Game of the Year 2016

壬生狼的Game of the Year 2016

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今年もあとわずか……ということで、今年プレイしたゲームから良かったものをピックアップし、私個人のGOTYを選出・公開しておきます。

今回も、発売年は気にせずに、分野別にかぶらないように選出します。 では、以下からどうぞ。

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ベストゲームプレイ部門: Titanfall 2

Titanfall 2 イメージ

最も没頭してゲームプレイできた作品を選ぶ本部門……正直、メチャクチャ悩みました。

今年は個人的にはゲームの豊作年で、没頭してプレイできるゲームがいくつもありました。 FF15、P5、DOOM、ダクソ3、Gone Home、PSO2……。

正直、このうちの(自分の中で)上位に位置するタイトル群は甲乙つけがたく、どれを選んでも「いやでもこっちでもいいな……」となって決まらないんですよね。

ただまぁ、そうも言ってられないので、とりあえず他の部門とかぶらないように……とした結果、Titanfall 2が受賞となりました。

近年遊んだFPSのキャンペーンの中でもトップクラスの楽しさで、相棒とのやりとりもよく、正しくゲームプレイに没頭できました。 最高難易度でプレイした結果、非常にチャレンジングなゲームプレイになっていたのも無関係ではないでしょうけど。

没入感の程度としてはFF15、P5、ダクソ3も決して劣りません。 同着と言ってもいいくらいです。

ベストシナリオ部門: ドラゴンクエストビルダーズ

ドラゴンクエストビルダーズ イメージ

素晴らしいシナリオを選出する本部門では、まさかのDQBが受賞。

こちらもね、少し悩んだんです。 ちょっとのつもりで始めたら、グイグイ惹き込まれたGone Homeとか。 つきなみながら先が気になりまくったP5とか。 ただ、P5は他の部門でも戦える(というか総なめしちゃいそう)し……ってことでGone Homeとの二択だったんですが。 最終的に結末を迎えた時の感動や思い入れを優先しました。

本作は美麗で映画的なムービーもなく、お馴染みのポポポポ……という効果音とともに流れるテキストくらいしか、ストーリー演出というものはないです。 しかし、それで十分だったのです。 ベースとなっているDQ1のプレイヤーであり、DQのファンだった私には大きく訴えかけてくるもののある終盤の描写でした。

そこへ至る間に出会った人々の言葉や、言葉からにじむ想い、キャラクター性なんかもすごくよくて、やっぱりDQっていいな……と思える作品でした。

ベストビジュアル部門: Battlefield 1

BF1 イメージ

案外この分野はすぐに決まりました。 素晴らしいビジュアルで魅了してくれたのは、BF1です!

確かに、他の候補であったFF15などもすごくキレイでした。 表現力だってありました。 ただ、やはり、BF1の圧倒的な美しさや迫力、リアルさは段違いでしたね。

本作で印象に残っているのはやはり“泥”の描写。 汚しがすごくイイ感じでした。 戦場において倒壊した家屋なんかの雰囲気も良くて、現代戦とは異なる魅力にあふれていました。

ベストサウンド部門: FINAL FANTASY XV

ファイナルファンタジー15 イメージ

ここもメチャクチャ悩んだのですが、最終的にはFF15ということで。

主にP5と甲乙つけがたくて悩みまくったんですが、P5は他の部門で……ということでFF15です。 様々なタイプの楽曲が収録されていて、勇壮な戦闘曲だけでなく、ブルース・ロックのような現代的な曲など、バラエティー豊かな方向性の楽曲が豊富にあります。

ちなみに選考時に加味しませんでしたが、本作でのドライブ時などに過去作の人気曲を流すことができます。 ツボはおさえてある感じなので、お気に入り曲を聞きながらのドライブはまた一段と楽しいものでした。

ちなみに同部門の候補も相当多いです。 メタルサウンドがかっこよすぎるDOOM、ずっとOSTをループさせちゃうAlienation、クラシカルな曲もエレクトロ・ロックな曲もカッコイイEarth Warsとか。

ベストキャラクター部門: ペルソナ5

ペルソナ5 イメージ

ついに! ペルソナ5の受賞です。 ……結局キャラかよ! ってなもんですが、こうでもしないとゲームプレイ部門やサウンド部門も受賞しちゃうわけなので。

女性キャラが今回も個性豊かのよりどりみどりで、個人的に文字通り心奪われたのが某先生とか、某貴重な年下枠とか……。 男性キャラも魅力的で、保護者の惣治郎も最高でした。 あと、モルガナかわいい。

当然、彼らの織りなすエピソードも堪能したし、彩る楽曲群も素晴らしかった。 1タイトル1部門という自分縛りがなければ、多くの部門でP5が受賞していてもおかしくないです。

ちなみに次点はPSO2ですが……これは単に自キャラ愛です。 愛だけならP5のキャラにも負けませんし、最高に好きですが、そんなんPSO2プレイヤーなら誰だってそうなりそうなもんですので、受賞はならず……です。

ベストマルチプレイ部門: ファンタシースターオンライン2

PSO2 イメージ

というわけで、ベタですが、こちらでPSO2が受賞と相成りました。 それなりにお金も落としたし、時間もかけて色々遊んだなぁ……と。 まぁ、マルチプレイという意味では、近しい友人らとデイリー消化したり、たまに緊急に一緒に行ったりする程度で、ソロプレイの割合も多かったんですけどね。

今は積みゲー具合などを鑑みて休止していますが、年末くらいにかけて行われるイベントやスクラッチが気になるので、そのタイミングでまた少し戻ろうかなと。

次点ではFPSのPvPに飽きてきていた私を再び思い直させたBF1、ワイワイギャーギャーと笑いながら死ねるACTにしてバカゲーのBroforceなんかもありましたね。

ベストインディー部門: Gone Home

GONE HOME タイトルイメージ

素晴らしかったインディーゲームということで、こちらでGone Homeが受賞となりました。

ボイスアクターの演技が素晴らしいだけでなく、時代設定やテーマも興味深いものでしたし、クリア後に解放される開発者のオーディオコメンタリーを全て聞いちゃうほどには、本作にとことん惹き込まれました。 すばらしいADVです。

他にも猪豚を撃ち殺しまくるだけの98円という破格の価格で配信されているBlood and Baconや、Alienation、Broforce、Earth Warsなんかが候補でした。

特別賞: Bloodborne (DLC: The Old Hunters含む)

Bloodborne イメージ

個人的な思い入れのあるタイトルとしては……Bloodborneを挙げておきます。

というのも、実際のゲームプレイも楽しかったのですが、一年がかり(更新サボってただけだけど)でやっと「Bloodborne 獣狩られの夜」というプレイ動画シリーズが完結したことが大きかったのです。

実際にどれだけの方が目にし、更にその中からどれほどの割合で楽しんでもらえたかはわかりません。 が、一定数は見てもらえたという事実と、完走できたことの嬉しさが大きいのです。

と同時に、改めて思いました。 プレイ動画シリーズは編集もアップも大変ですね……。 と、様々なことを学べたゲームなので受賞です。

今年は豊作年だったように思います。

今回の各部門の選定は困難を窮め、メチャクチャ悩みました。 それくらい、心から楽しみ、没頭できるゲームが多くリリースされたと思います。

「ペルソナ5」はそのほとんどの部門で受賞してもおかしくないオールマイティーなポテンシャルを持っていましたし、DOOM・BF1・TF2といったFPS群のキャンペーンが近年の作品の中でも非常に出来のいいものだったこと、FF15が予想を(いい意味で)裏切り没頭できたこと……などからも再認識できます。

久々に「楽しかった!」「充実していた!」という気持ちがどんどんなだれ込んでくる感覚を味わいました。 ゲームというものに触りたてで、全てが楽しくて没頭していた頃を思い起こさせられるような感覚を。

来年もいい意味で選定を悩めるようなラインナップに期待したいところです。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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