こちらで更新継続中。山になれるシミュレーター「Mountain」をプレイしてみたよ

山になれるシミュレーター「Mountain」をプレイしてみたよ

Mountain イメージ

シミュレーターといえば、某ヤギゲーを彷彿とするかもしれませんが、世界は広いもので……もはや生物ですらない、「山」になれるシミュレーターがあるんです。

その名もズバリ「Mountain」。 ワンコインで買えてしまう、アーティスティックなシミュレーターである本作をご紹介。

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ALL YOU NEED IS “見る”

っというわけで、Mountainのプレイ動画をご用意しましたのでどうぞ。 あらかじめ言っておくと、かなりの確率で眠くなります。 わずかな確率でなにものにも代えがたい静けさと癒やしを得るでしょう。

もし一切飛ばさずに見ることができたのなら、あなたは山というか神というか、とにかくそういった類の何かの素養がありますので、今すぐ購入しましょう。

そうではなく、開始数十秒でリタイアしたのであれば、よほどの物好きでないのであれば本作を購入するのは特におすすめしません。

事前情報から覚悟はしていたんですが、すさまじいほどの山っぷりでありつつ、全く起伏のない(山なのに!)プレイが待っていて逆に感動しましたね。 動画中の飛行機墜落も30分だか1時間だか放置してやっとのことで撮影出来たわけでして、記事トップのイメージのようなゴミ山にするにはいったいどれほどの時間を浪費しなければならないのか……。

いやね、ゴッドライト的な幻想的で神々しい朝日に照らされる山は美しいし、環境音が非常に静かなのでリラックスはできるんです。 できるんですが、リラックスできすぎ&変化なさすぎで相当眠くなるんですよ。 もう退屈とかそういう過程をすっ飛ばして、いきなり睡魔がコンニチハというか。

一瞬、本作はワンコインで安眠が約束される有料アプリケーションですよ、という苦し紛れのオススメをしようかと思いましたが、あちこちで「寝る前の強い光の刺激……PCモニタやスマホは安眠を阻害する」と言われている昨今、せっかくの睡魔も相殺されてプラスマイナスゼロなんじゃないかと思い至り、やめました。

ともあれ、まぁワンコインですし、缶ジュース一本を我慢して買ってみる価値はある……とも言い切れない、なんともはやな作品ですが、変なもの好きならやってみてもいいんじゃないですかね(投げやり)。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
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