こちらで更新継続中。「閃乱カグラ」勝手にキャラ番付 ver.1 -EV発売前-

「閃乱カグラ」勝手にキャラ番付 ver.1 ―ESTIVAL VERSUS発売前―

閃乱カグラ センターキャラ集結

私、音ゲーって普段やらないというか、端的にいうと苦手なんですけれども、閃乱カグラシリーズということもあって「デカ盛り」やったんですよ。

Easyだと自分でも眠くなる程度にはヌルいな~っと思ってNormalでやったら、全く歯が立ちませんでした。 ステップの段差が高すぎて、ステップアップできないよ……!

っということで今回は、閃乱カグラシリーズにご執心なヌルい積みゲーマー1人に聞いた、キャラ番付をお送りいたします。

※ヌルオタのひとりごとゆえ、誰が至上の存在か言い争うつもりは毛頭ございません(語るのはいいね!)。 また、各メディアにおけるネタバレが含まれますのでご注意ください。

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国立半蔵学院

国立半蔵学院 メンバー

まずは、なんといっても主人公格の勢力である国立半蔵学院。 いわゆる正義の味方というか、その名もズバリ“善忍”が所属する忍学校であります。 最古参のメンツたちでもあるので、ファンも多そうですね。

飛鳥(あすか)
飛鳥 顔アイコン

本作シリーズ顔の中の顔、いわゆるセンター的な。 シリーズ通して高機動・手数重視の性能で、初心者から上級者まで愛用できそうな使いやすさが強み。

キャラとしては正義感が強い感じで王道ですが、黒くて太くて長いモノ(太巻き)が大好物らしいので、そうしたアブない言動を無自覚に繰り返すこともしばしば。 尖った魅力はないものの、大きく嫌われることもなさげなあたりも主人公らしい。

声質は評価というか好みが分かれそうなところで、無理してる感が感じられるのがアレという意見もある……ものの、私の場合は一周して好きになりました。 他ゲーですが、戦国無双に出てくる甲斐姫と同じような流れです。

なんにせよ安定した魅力があるので、好感度も安定感ある感じに落ち着きました。

あ、個人的には「やめてくだされ!」の人。 お疲れ様でした。

トロフィー「やめてくだされ!」

雪泉さんに何度も何度も何度も挑んで、やっとの思いで全裸にしていただけました。

斑鳩(いかるが)
斑鳩 顔アイコン

KP(黒髪パッツン)仮面。 風紀委員長とかああいう感じのキャラにして、国立半蔵学院唯一の良心……のようでいて、そう言い切れない気もしないでもない。

キャラ性能もシリーズ通して優等生的で、リーチとそこそこ多めな手数、状況によって使い分けられるいい感じに特性が異なる秘伝忍法など、かなり高性能な印象です。

閃乱カグラシリーズに触れるまでは彼女が最もお気に入りになりそうなキャラだったんですが、後述の雲雀に追いつかれ、そして大本命の登場が相次いで今では首位を追われております。

それでも忍び装束のデザインを含めたトータルでは好きな感じですけれども。

葛城(かつらぎ)
葛城 顔アイコン

お嬢様風の外見ながら実態はセクハラオヤジ(cv.画伯)という、強烈なミスマッチが魅力のキャラ。 だからこそ、時折見せる素の部分が映える!

正直、3DS時代の葛城の性能・使い勝手は微妙でした。 全体的に後手後手に回りがちな技の出とリーチで、攻撃が潰されやすかったからです。

しかし、SVではその辺が改善され、いい具合にパワーキャラとして復権。 個人的には敵に回したくない苦手な攻撃テンポもあり、かなり強化された印象です。

また、このセクハラな部分は生来なのかどうなのかが気になっていたんですが、アニメ版を見るに斑鳩との距離を縮めるためのコミュニケーションとして実装したようです。 結果的に彼女の本能を呼び覚ましてしまったのでしょうけれども、こうしたエピソードはアニメでしか確認できていないのでめっけもんでした。

彼女の場合、他キャラとの絡みで光る部分が多いので、そういう意味では好感度高め。

柳生(やぎゅう)
柳生 顔アイコン

雲雀LOVEな人。 この人もなかなか問題児。

シリーズ通してトリッキー・テクニカル寄りな性能・使い勝手で、ある程度キャラに熟知しないと決定打にかける印象ばかりが強くなりそうです。

柳生 9999連閃カンスト

連閃数の稼ぎやすさは随一。 トロフィー取得でお世話になりました。

キャラクター性に関しては、まぁ、初期からいる百合枠ということなんですけれども、(確か)SVで眼帯の秘密が開示されても納得はしたもののそれほど印象は好転せず。

最近はやたらと鼻血を出しているようなので、貧血もしくは失血死しないかだけが心配でなりません。

雲雀(ひばり)
雲雀 顔アイコン

プロデューサーのお気に入りというか趣味をぶちこんだという、萌え要素の塊のような萌えキメラ(褒め言葉)。 ただ、何度でも言うけれども、あの胸のスペックでB80はないと思うんだ……。

雲雀 勝利時

彼女の場合、おっぱいよりも全体的にむっちりしたところがGood。 お尻肉とか……。

斑鳩を押しのけてガンガン好感度上げてきたのは彼女です。 最初はあざとすぎて受け付けませんでしたが、自分の能力に苦悩しながらもひたむきに努力していこうとする姿に、いつの間にか惹かれておりました。

基本性能はややトリッキーで使いにくかったこれまでに対し、SVでは近接中心の高火力が出せるキャラに。 マヒ効果ありだったり、一撃がデカいヒップドロップ(蓄えたお尻肉が役立つ瞬間)だったりする秘伝忍法も○。

最終的にはかなり好きになっておりました。 最初から拒否せず、とりあえずそういうものだと受け入れてみるのが大事だと学びました(悟り)

国立半蔵学院内 番付結果: やはり雲雀かなぁ

っというわけでまずは国立半蔵学院内での番付としますと、以下の様な結果に。

  1. 雲雀
  2. 斑鳩, 葛城
  3. 飛鳥
  4. 柳生

1位と2位間にはそれなりに差がありますが、2位と3位、そして4位間はそこまで大きな差はない感じですかね。

雲雀は前項にあるように洗脳されておりますから当然として、同着2位の斑鳩, 葛城に関しては他キャラとの絡み(他キャラ視点のエピソードで描かれる場合)で輝く節があるのでこの順位。

3位以下は別に嫌いとかじゃないですが、しいて順位づけするならこんな感じ、という塩梅です。

焔紅蓮隊 (旧 秘立蛇女子学園)

焔紅蓮隊 メンバー

続いては、飛鳥の永遠のライバルであり友でもある焔の所属する、焔紅蓮隊。 かつては秘立蛇女子学園に所属していたものの、色々あって出資者である道元の野望を見抜き、斬った兼ね合いで抜忍に。 以後、焔紅蓮隊として隠匿生活を送っております。

平均的に好きなキャラが多すぎて、当然の流れとして一番好きな勢力であります。

(ほむら)
焔 顔アイコン

焔紅蓮隊を率いる頭目キャラ。 飛鳥とはよき友でありライバルであります。 貴重な褐色肌枠。

戦いと修行(というか自己研鑚)がお好きなようで、強さにこだわる系のキャラ。 戦闘においては実用性があるのかわからん、某パーリィ政宗リスペクトな六刀流+αでアグレッシブな戦いっぷりを見せつけてくれます。 アーマーがついたりと、かなり火力重視です。

結構嫌~な過去があって悪忍になった経緯があり、それが焔の今の思考などに反映されていると言えましょう。

しかし、最近ではネタキャラの道も歩み始めており、単なる脳筋バカキャラになってしまわないかと不安。 カニとかエビとかヤドカリとか言って赤いふんどし見せつけてる場合じゃないっすよ!!

なんで持ちネタにもこだわるのか謎。 あらゆる方面で強みを持っていたいのだろうか……。 いや、(特に)SVでは強いんだけども。

焔 紅蓮モード

焔の最大の技がシャナ……じゃない、紅蓮モード。 一定時間無敵になり、強力な攻撃を繰り出せるというもの。 最終決戦ではお世話になりました。

(よみ)
詠 顔アイコン

パツキンもやしマスク。 もやしさん。 元から(どちらかと言うと使い勝手的に)好きでしたが、後述の叢との絡みで株価爆上げ。

貧民街育ちということで、ブルジョワな人・もの・行いを敵視し、もやしの愛を語る人……ですが、国立半蔵学院との決着後はかなり性格が丸くなっていますね。 今や、とっても親しみやすいキャラになっています……もやしへの執着を除いては

シリーズ通して大剣での一撃重視(多段ヒットしたりも)の攻撃と、遠距離攻撃とを使い分ける火力重視かつオールラウンダーで非常に使いやすく、私のプレイスタイルにもマッチ。 SVでは一部条件下で攻撃がスカって連続攻撃できないなどの欠点もありましたが、それでもなお安定感があります。

秘伝忍法も一撃重視のものがあり、SVでは命懸からの秘伝忍法で相手を瞬殺し、15秒ほどでクリアできる場合も(詠に限ったことでもないですが)。 やはりデカい武器を振り回すのはロマンです。

彼女の素の部分もイイんですけれども、先ほどちらっと書いたように他キャラとの絡みでも光ります。 特に斑鳩、叢とは一点で強く結びつきがあるので、見せ場が多い印象です。

日影(ひかげ)
日影 顔アイコン

感情(わから)ないさん。 冷血・冷酷無比キャラ……ではなく、マイペースで天然な感じのするキャラ。 一緒にひなたぼっこしたい

キャラ性能はアグレッシブになった飛鳥といったところで、より攻撃的に攻めまくるスピードキャラ。 狂乱モードに入るとますます苛烈になり、ただでさえ薄い装甲は紙に。 そこがいい。

彼女もまた描かれ方が近作でだいぶ丸くなっていて、人一倍仲間思いな内面をうかがわせるほか、深く考えない気性から発せられる直感的な言動に心動かされるキャラもいたりとウェイトは重め。

日影も安定して高めの好感度を抱いております。 なお、なにかと私服がイモっぽい焔紅蓮隊の中にあって、最も服装センスがある(ように感じる)。

日影 タートルネック

甲殻類さんともやしさんは実用性重視、なんでしょう、多分。

未来(みらい)
未来 顔アイコン

やっときました、大本命の未来! おっぱいゲーの中にあって貧乳というか無乳に近いという、希少価値という名を体で表すかのようなキャラです。 背伸び・素直になれない・ちょっと歪んだ性格もGood!!

キャラ性能は基本的に防御型・トリッキー型で、正直使いにくいです。 それはSVでも同じことが言えるんですが、ある程度レベルが上がると化けます。 ほぼオールレンジで死角の少ない攻撃が可能になり、まさに鉄壁!(ただし急接近許すとキツい)

彼女に関しては既に好感度は上がり切るところまで上がっている気がしますし、当然今回もダントツなわけなんですけれども、アニメでバックグラウンドが少し掘り下げられていたのはよかったですね。 あと、3DSのシリーズで出てきた、風呂敷包みを背負った一枚絵も可愛かったです。

八重歯も動くネコミミも最高でっす! 今後も不動の一位でしょう。

そうそう、「よいではないか!」ではお疲れ様でした。

このほか、更衣室のあのトロフィーもご協力いただきました。 誠にありがとうございます。

春花(はるか)
春花 顔アイコン

露出狂の痴女さん。 大人のお姉さんに見られたいけれどもおばさんとは言われたくない系。 いや、よくわからん。

過去作においては非常に使いにくく、私には全くマッチせず鬼門キャラでしたが、SVでは秘伝忍法のひとつがかなりの火力と範囲を備えていて、やはり命懸状態だと瞬殺も可能なほどでした。 というか基本脱いでた。

キャラの描かれ方や魅力については……やっぱりいまいちピンと来ません。 年上っぽさを醸す包容力なのか、過激なエロ発言なのか、女王様ちっくなアレコレなのか。 他キャラが個性的過ぎて、これだけ持っていてもあまり印象に残らないとはこれいかに。

なので、語れることも少ないんですよね。 彼女もまた他の焔紅蓮隊メンバーに負けず劣らずの過去を持ってはいるんですが、ね。

誰か春花さまの魅力を教えてくだされ……!

焔紅蓮隊内 番付結果: 未来圧勝、次いで詠が強し

では焔紅蓮隊内での番付結果です。 こんな具合に。 今回は同着なし。

  1. 未来
  2. 日影
  3. 春花

1位はぶっちぎりで至極当然の結果として、2位には近作で猛追を見せたもやしさん。 1位との間には歴然とした差があるものの、3位の感情(わから)ないさんとの差はわずか。

そして感情(わから)ないさんからそこそこ差をつけられて4位に焔が来て、あまり印象に残らない春花さまが5位。 焔はネタキャラ化していること、春花さまは特に訴えかけてくるものがないので好感度はゼロに近しいという悲しみ。

まぁそれでも焔紅蓮隊のメンツがいちばん好きですね。

死塾月閃女学館

死塾月閃女学館 メンバー

3つ目はSVで新たに加わった勢力のひとつ、死塾月閃女学館。 やや柔軟さに欠ける善忍を育てる忍学校であり、悪忍だけでなく悪忍とも交流を持とうとする国立半蔵学院とも対立したりなんだり。

制服デザインはメインの3校の中では一番好き。

雪泉(ゆみ)
雪泉 顔アイコン

死塾月閃女学館のリーダーであり、真面目すぎるほどに真面目なクールビューティ。

敵を凍結させることができる攻撃を数多く持ち、ひとたび凍ってしまえば一方的に攻め立てることができるため、自分が操作する場合はそこを狙い、敵が操作する場合はそうした攻撃を避けつつ戦う必要が出てきますね。

キャラの性格付けは無難といえば無難で、それほどキツい色付け・ギャップ付けがされているわけではないので、見た目の雰囲気やたたずまいに惹かれたのであれば裏切られることもないでしょう。

ちなみに死塾月閃女学館のキャラのテーマ曲は既存のクラシック楽曲のアレンジとなっていて、彼女も例にはもれないんですが……最初聞いた時は「大丈夫なのか、これ?」っと思ったものです。 というのも、一部のフレーズが某「亡き王女の為のセプテット」のまんまだったからです。

しかし調べていくと、某「亡き王女の為のセプテット」もまた、ベートーベンのピアノ・ソナタ「悲愴」第三楽章をベースに作られたもので“あろう”という記述が。 というかどう聞いてもそうだね。

いやはや、音楽好き(ただしロック・メタル・ハードコア系)といいつつベートーベン御大の有名曲すら知らないとは、一人で赤っ恥をかいておりました。 えへへ。

(むらくも)
叢 顔アイコン

般若の面を片時も離さない(アイコンでは外れちゃってますが)、マスク系女子。 我さん。

顔には般若の面、右手には槍(というか蛇矛?)、左手にはブッチャーが持っていそうな肉切り包丁、忍び装束は安土桃山以降の女武将が装着していそうな武将鎧もどき、となんか色々ごちゃまぜでよくわからんお姿をされています。 だがそれがいい。

見た目通りのパワーファイターながら、動きは予想以上に機敏で、威力・リーチ・スピードともに申し分なし。 秘伝忍法も殲滅力が高くザコ戦・ボス戦どちらでも効果的です。

そんな彼女のキャラクター性も二面性があるというかなんというか、普段は声も低く朴訥としているものの、お面が外れると恥ずかしさのあまり自虐的かつ早口になるという謎。 忍務高評価・レベルアップ時も他キャラの追随を許さないほどの長ったらしい自虐・謙遜セリフをまくし立てます。 か、かわいい!

そして先のもやしさんとのつながりもあり、もやしさん株爆上げのキーにもなった人でもあります。

幼少時代の叢と詠

どっちもかわいすぎるよ、見た目も気持ちも。 あぁ!_? ロリコン?かんけーし!

夜桜(よざくら)
夜桜 顔アイコン

彼女もまた真面目ちゃん、でしょうかね。 出自からか面倒見が良くて、皆のお母さん的な立場でもあります。 わしっ娘。

武器は砲(パイルバンカー?)を仕込んだ手甲。 当然(?)、足技の葛城と激突するわけです。 キャラ性能的にも接近戦メインながら、手甲のギミックを使うことで砲撃やチャージ攻撃が可能。 超火力!

キャラ的には……まぁ、美味しいんじゃないでしょうか、色んな意味で。 方言娘という点においてはそれほど魅力的というわけでもないですが、バックボーンなどを見ると「いつか夢が叶うといいね」っと応援はしたくなります。

なんやかんや愛されキャラっぽい印象は受けます。

四季(しき)
四季 顔アイコン

根はいい人なギャル枠。 友人が多そうであることからも、洞察力に優れているであろうと思われます(そして決しておバカではない)。 口元のほくろがチャームポイント。 あと般若心経とブロガー属性。

キャラ性能的にはトリッキー系アタッカーになるとは思うんですが、序盤さえ乗り切れれば秘伝忍法で瞬殺可能だったりと運用には苦労しない印象。 それくらいコウモリのラッシュ攻撃が強い。 そしてゲームに慣れない序盤に敵として出会うと、その挙動に翻弄され苦戦することも。

また、キャラの描かれ方としては先の叢と特に仲が良いようで、意外なところで未来との接点も。 個人的には引き立て役以上の印象は受けなかったものの、そうした部分の強みも恐らく洞察力や彼女の地の頭の良さの現れでしょうし、側近に置いておきたいタイプ。

叢と四季

ツーショット。 叢の描いたマンガの添削をするほどには親しい関係のようで。 にしても引きつった笑顔と、やっぱりこの制服はいいなぁ。

美野里(みのり)
美野里 顔アイコン

ロリながら巨乳、いや爆乳、つまりロリ巨乳を超えたロリ爆乳。 見た目と想像通りの子供っぽさ、だが……?

性能はネタっぽさが先行するものの(パンケーキを使った秘伝忍法など)、そのポテンシャルは決して低くないです。 パンケーキに関しても手触りとしては雲雀の巨大化ヒップドロップ秘伝忍法と同じようなタイプで、そこそこの攻撃範囲と高めの威力があって必殺力高め。

そしてあざとすぎるほどの純真さで周りを振り回す、典型的ロリっ子……のはずなんですが、個人的に苦手というか本能的に深入りしたくないキャラであります。 というのも、別にロリ巨乳があまり好きではないからだけではなく、彼女の本質そのものに対して忌避感あるいは恐怖感があるんです。

端々の言動に見える人格の歪みは他キャラのそれとの比ではないように感じますし、はっきり言って矯正も不可能なんじゃないかと思うんですよね。 後述の紫はわかりやすいのでまだしも、こちらは傍目には異常性が顕在化しない・気付かれにくいような印象ですので、一番危ないキャラだなぁと。 サイコパス、ともちょっと違うと思うんですけれども。

そんなわけで、見た目も声も挙動も可愛らしいんですけれども、忌避感が働いてしまうのでどうにも苦手です。 どこかで深読みしすぎたんでしょうかねぇ。 見直したいけど、ちと怖い。

美野里のハムスター型のリュック

ハムスターのリュックがとてつもなく可愛い。 ぬいぐるみ化してくれませんか!

死塾月閃女学館内 番付結果: 我さんギャルさん強し。 美野里はほんとゴメン!

初めて「苦手」なキャラが出てまいりましたが、ここで死塾月閃女学館での番付発表。

  1. 四季
  2. 雪泉, 夜桜
  3. 美野里

やっぱり叢のカオスさギャップさが印象的で、リザルト画面でまで心を鷲掴みにされるとは思っていませんでした。 SVからの新キャラとしてはかなり強いです。

2位には隠れた功労者というか苦労人というか、のギャル四季さん。 実際はイイヤツ系ギャルキャラは最近多い気もしないでもないですが、彼女の場合はより知性も感じられるの点がいいですね。

3位は雪泉と夜桜がランクイン。 どっちもちょっと趣は違うものの、真面目ないい子キャラなので好感度は決して低くはないです。

そして5位は美野里。 理由は言わずもがな。 ダークでぶっ壊れててイイ!というキャラは他作品でもいるっちゃいるんですが、彼女に関してはそうしたのとは異なり、純粋に怖いっす。 だから、嫌いではなくて、苦手。 今後少しでも克服できればいいんだけどなぁ。

ちなみに、死塾月閃女学館編冒頭にて半蔵の株価大暴落しました。 もともと別段好きということでもなかったですが、ちょっとアレはないんじゃないかと(セクハラ行為のことを言っているのではない)。

結果的には半蔵の手のひらだったというか、まぁわからんでもない展開だったんですが、だとしても好感度は戻ることもなく。 あの時のメンバーの気持ちを考えると、ね……。

秘立蛇女子学園 (新)

秘立蛇女子学園 メンバー

そして最後は焔たちが抜忍になったあと、選抜メンバーに復帰した先代らと新規加入した新鋭とで構成される、秘立蛇女子学園。

他の勢力に比べて噛ませ犬っぽさが出ていて、正直どうなんかな?とは思ったものの、キャラ付け・位置づけは存外悪くなかったです。 変態もいるし。

雅緋(みやび)
雅緋 顔アイコン

新たな秘立蛇女子学園の選抜メンバーの頭目にして復帰組。 少女というにはちょっと厳しいピッチピチの21歳。 女らしくないことを気にしているらしい。

かつて妖魔と戦い、禁断の技を使ったことで長らく心神喪失状態になっていたものの、回復。 焔らが抜けたあとに学園に復帰し、学園の誇りを取り戻すべく各勢力に戦いを挑む。

典型的な力と権威系キャラかと思いきや、彼女なりに強さを求めるシンプルかつ確固たる理由があり、愚直なまでに一直線で見ていて気持ちの良いキャラです。 戦闘スタイルはやや変化球なものの、結構使いやすく秘伝忍法などもかなり強力。

秘立蛇女子学園編の本編でもまずまずの好感度でしたが、個別エピソードではなんだか応援したい気持ちも生まれました。 どれほど自覚があるんだかわかりませんが、やはり女らしくないことがコンプレックスであり、女の子らしさなどに憧れているようです。 いやもう、無理せず年齢相応のコスチュームにしたほうg(粛清されました)

(むらさき)
紫 顔アイコン

後述の忌夢の妹。 引きこもり。 口癖の「帰りたい」は全国の労働者からの協賛を得たに違いありません。 クマのぬいぐるみ“べべたん”が無二の友達であるほか、ある経緯で未来と接点を持つことにも。

今回使ってきたキャラの中では一番扱いが難しく、うまい運用方法が確立されなかったキャラです。 リーチも威力も微妙で、秘伝忍法もガンガン攻めるには不向きな印象。 テクニカルキャラには違いありません。 ああ、帰りたい。

キャラ描写自体は……まぁテンプレ的なひきこもり・根暗ちゃんといったところで、ふとした時に激昂するなど特に驚き・新鮮味はない感じ。 帰りたい。

あんまり好きにはなれそうな感じですが、唯一ダーク寄りなキャラ個別エピソードや、戦闘終了時の挙動がかわいいのでマイナスにはなりませんでした。 帰っていい?

忌夢(いむ)
忌夢 顔アイコン

そんな根暗ひきこもりな紫さんのお姉さんが彼女。 彼女もまた少女というには厳しいピッチピチの21歳で、兎にも角にも雅緋LOVEな百合枠。 なお、姉妹仲はある確執からうまくいっていない模様。

百合枠で制服を着るには厳しい年齢ながらもメガネっ娘とかそういう色んな属性はどうでもいい! とにかく麻痺属性が強力なんだ!! あとスピード!!!

……っということで、こちらが使えばかなりの強キャラで敵に回せば難敵なキャラです。

武器の如意棒はリーチ・スピードに優れ、しかも麻痺属性が乗るので、ひとたび攻撃を許せばもうあれよあれよと体力を削っていくことができます。 体感だと、先の雪泉の凍結よりも使いやすく発生しやすいので、相当強く感じました。

キャラ描写としては……もう、雅緋と末永く爆発しやがれといったところで、どうぞお二人でどこまでも突き進んでくださいと草葉の陰から応援する所存。

両備(りょうび)
両備 顔アイコン

ハイブリッドおっぱい搭載のスナイパー。 ああ、両備ってそういう意味ね……? 割と濃いメンツが揃っているせいか、多少ドSでハイブリッドおっぱいを持っていたとしても、“マトモ”に見えてしまう不思議。

使用感としては少々クセがあるものの、飛翔乱舞への派生がしやすいので、攻撃レンジを身体で覚えてしまうとどんどん飛翔乱舞へつなげてフルボッコにできます。 未来に近い系統かと思いますが、あちらよりも最初からそこそこ使える点がメリット(育っても大化けはしないけれども)。

で、ここが重要なんですがね。

彼女のアイデンティティと言えるのがハイブリッドおっぱいなのです。 どういうことか、実際にご覧いただこう。

両備 ノーマル

通常状態・命懸状態でのデフォルト両備おっぱい。

両備 忍転身後

忍転身後のデカ盛り両備おっぱい。

おわかりいただけただろうか――。

なんと、忍転身前後でおっぱいのサイズが変わるという可変式ハイブリッドおっぱいなのです! 一粒で二度美味しい……否、一人で四おっぱい楽しめるという、チートキャラなのです!!

忍転身後はなんか着膨れしてデブくなったように見えるのもまた一興。 (ちゃんと由来もあるものの)胸のことには人一倍繊細で、忍転身後に小さくなる胸を嘆くなど、他の要素が地味めにもかかわらず、それ“だけ”で十分強烈なインパクトを受けましたよ、私は。

ぜひともずっとそのままの胸のサイズでおられることを祈念いたします。

両奈(りょうな)
両奈 顔アイコン

妹がドSなら姉はドMです。 常に脳みその中は快楽物質出まくり、そして更に求めまくりなんじゃないかというド変態キャラ……それが彼女です。

戦闘は両手のハンドガン×4を、バレリーナのように舞いながら連射するというもの。 コンセプトがよくわからんけれども、今に始まったことではないので問題ない。 使い勝手は良好とはいえないものの、性質の異なる秘伝忍法の組み合わせで封殺可能なので、ポテンシャルは高いと思われます。

が、そんなことはどうでもいいんです。 なんてったって変態ですから。 双子の妹・両備をして「あんたと話してると脳が腐る」などと言わしめるほどのアレっぷりが魅力なんです。

正直最初は狙い過ぎのが来たなぁ、程度にしか思っていませんでしたが、SVのプレイを終える頃には完全に洗脳されており、妹君を差し置いてお気に入りキャラの一人になっていました。

普段が快楽主義的なバカキャラだからこそ、本編で垣間見せた暗い側面が際立ちましたし、どんな痛みも快楽変換できそうな彼女はある意味最強生物なんじゃないかと思ったり思わなかったり。

Good HENTAI ;)

秘立蛇女子学園内 番付結果: 変態には勝てなかったよ……。

さて、いよいよ最後の勢力の番付結果です。 まぁ、文章の熱量からある程度お察しいただけるかとは思いますが。

  1. 両奈
  2. 両備
  3. 雅緋, 忌夢

1位はもちろん変態さん。 双子とはいえ、姉の威厳を守りぬきました。 まぁ評価点が突き抜けた変態性なので威厳もなにもないんですが。

2位はハイブリッドおっぱいさん。 おそらくあらゆる戦い、あらゆる状況でも対応していけるのでしょう(意味深)

3位は仲睦まじく過ごしてほしいお二人で、ちょっとだけ差がついて4位に紫という結果に。

最終結果: 新キャラも食い込む結果に

では最後の番付セクションとして、全体の番付結果トップ5の発表といたします。

  1. 未来
  2. 雲雀
  3. 両奈
  4. 斑鳩, 葛城, 日影, 叢, 両備

1位は当然未来! 未だに2位以下との戦力差は圧倒的。 これに慢心することなく、どんどん私を萌え殺しにきてくださいませ。

2位はもやしさん。 使い勝手良し、キャラよしということで大躍進。 引き立て役としても手腕を奮っていた点で、雲雀を数歩リード。 ただ、もやしによる支配的野望は阻止したいです。

3位は斑鳩を下した雲雀。 ひたむきで健気な姿勢は、多少あざとくてもやっぱり応援したくなるものです。 これからもいいお尻肉をよろしくお願いします。

4位は新キャラの両奈。 ゼロスタートにもかかわらず、大きく伸びてきましたね。 かなり3位に肉薄しているものの、5位との差もそれほどあるわけでもないので、EVでどこまで行けるかに注目です。 変態はいいものだ。

5位は甲乙つけがたかったので同着ということで。 トップ5と言いつつ9人挙げてる時点でアレだね!

斑鳩, 葛城, 日影の古参3人はやはり安定感あり。伸びしろとしては、今後も他キャラとの絡みで光れそうな葛城と日影が有望かもしれません。 斑鳩は無難すぎて苦戦する、かも。

叢, 両備の両名はまだまだ掘り下げようがありますし、特に両備に関してはEVで重要なファクターになることが予想されるため、注目株です。 6位以下との差は少々あるものの、激戦区には変わりませんので油断できません。

以降は飛鳥, 焔, 四季……と続いていきます。

っというわけで、数日かけて書いて(疲れて)きた「閃乱カグラ」勝手にキャラ番付、EV発売前版はこれにて終了! EV発売後版はこの記事の結果を引き継ぎつつ、もう少しコンパクトに書いていこうと思います。 書きました!→「「閃乱カグラ」勝手にキャラ番付 ver.2 ―ESTIVAL VERSUS発売後―

っというわけで、おめでとう、未来!

未来

大丈夫だ、問題ない。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『「閃乱カグラ」勝手にキャラ番付 ver.1 ―ESTIVAL VERSUS発売前―』へのコメント

  1. 名前:こーせき 投稿日:2015/02/03(火) 03:14:29 ID:324c5443e

    こちらでは初めまして、開設おめでとうございます。軽くてスッと開きますね、助かります。脇にねんどろいどナナの告知が出ないのも僕の精神衛生上助かります。

     前ブログでこないだ語ったばかりですが、黙ってられない記事をお書きになられる。壬生狼の罠でしょうか?この僕ホイホイは。しっかり開いた城に飛び込んでしまいます。(でも正直、新設に伴いスタイル変わりますと言ってからの今回の記事は何処かおかしくなったのかな?と思いましたw)
     
     とはいえ、キャラ順位は学園単位ではかなり近い結論だったりします。僕のトップは葛姉ぇですが、確かに斑鳩も評価高いですね~アニメを見ると余計に。この子も秋山澪族なのでしょうか。
     
     半蔵以外では日影、詠、両奈あたりがそれぞれ尖ってて好きですね。ブレない物を感じますし、見ていて楽しい人達です。日影に関しては個人的に白石さんの関西弁が好きなので評価してます。SVでの「ツンデレいうヤツや」と「ええやん、スタイリッシュなあだ名やん」はとても良かった。
     新作では僕の好きな喜久姉がお姉さんをやられるそうなので彼女を推していくかもです。相変わらず喜久姉の声は脳が溶ける…。姉さんを出すからには両備、両奈姉妹の評判が良かったんでしょうか、新作のメインっぽいですね。

     しかし雲雀といい、デレマスのかな子といい、ムッチリが好きと言いつつ未来をこうまで好きになるのは…壬生狼さんの中で何かを起こしたんですかね、あの子は。
     そうそう(猛徳)、SVのスターウォーズもどきは楽しかったですか?僕はチープな剣とデススターの描写に笑いまくりました。

    • 名前:壬生狼 投稿日:2015/02/03(火) 06:21:07 ID:618aecb7c

      どもども! 動作、軽くなったでしょうか。 一時的なものである可能性もないではないですが、そうであっても快適になったのであれば、移転した甲斐もあったというものです。 なお、サイドバーの広告掲載は時が来たら始める予定ですので、お覚悟めされ!

      >新設に伴いスタイル変わりますと言ってからの今回の記事は何処かおかしくなったのかな?
      まぁ、スタート直後ということで本性が現れてしまったとご理解くださいww

      スタイルとしてはより丁寧に、こだわって、先鋭化(変態化?)してみたいとも思っています。 単に二次ソースとして情報を出していたのではニュースサイトのまね事に終わってしまいますし、それでは改めてブログ記事として公開する意味が無いと思いますんで。 読んでいる方も「それもうドコソコで読んだから、他になんかないの? あんたの意見はそれだけ?」となりそうですし。

      そこで、もう少し私というキャラクター……というと大げさですけれども、自分色を前面に出してもいいかなと。 だからこそ、よくわからんノリと語法でしばらくはやってみる予定です。 結局手探りではあるんですが!

      >この子も秋山澪族なのでしょうか
      路線的には近いのかもしれませんが、斑鳩に関しては先にPSPo2iのナギサというキャラが脳裏に浮かびました。 あっちはあっちで好きでしたし、こっちはこっちで、と。 こういう軍服系はイイデスネ!

      結局、やっぱり何かしら尖っているキャラに惹かれやすいんだと思います。 これだけゲームやらアニメやらに触れていると“ありきたり”で溢れてしまうので、どこかで特化していないと印象に残らない、というような。
      しかし一方でそうした奇をてらいすぎな傾向にあるからこそ、真に平々凡々であることが個性になることもままありますので、面白いところですね~。

      >喜久姉
      両姫、キャラデザも良さげですし、かなり強い構成になっているかと思います! どう転ぶかは不明ながら、双子姉妹が慕う姉として文句なしの姉っぷりに期待できそうですよね。 双子姉妹自体のエピソードにも注目しております。

      >未来
      もともとはムチムチ>ロリだったんですがね、コロッと趨勢が逆転しましたね。 もともとロリぷにというか、ムチッとしたロリが主食だったんですけれども、今回の未来はそんなでもないんで純粋にハマったんでしょうねぇ。
      近年では稀に見る衝撃・衝動だったんで、これまた貴重な出会いといえましょう。 そしてこれから先もそういう出会いに期待しております。 そのためにも積みゲーはしっかり崩していかねば……。

      >孟徳
      あれは叢も含めて微笑ましかったですね~。 ネタもよく思いつくもんだとww ……と見返してみたら、未来のそこそこムチッとした太ももも見えていて、なんとまぁギャラクシー!!(意味不明)

      っというわけで、結局Miblog 猛将伝になってしまうのか、それともまた別の次元のブログになるのかは未知数ながら、こちらでもよろしくなのです。