こちらで更新継続中。「STAR WARS バトルフロント」のβテスト終了。 適当に遊べそうではあるね。

「STAR WARS バトルフロント」のβテスト終了。 適当に遊べそうではあるね。

STAR WARS バトルフロント イメージ

タイ・ファイターに乗れて感無量だよ!(わずか10秒ほどで撃墜されたけどナー)

スター・ウォーズの世界に一兵士として降り立って、激戦を繰り広げるSWBF。 こちらのβテストが好評のうちに幕を下ろしました。

私もPS4で参加していたので、プレイレポートなんぞを。

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素晴らしい再現度! 否応なくテンションは上がります。

PS4のShare機能での撮影ゆえ、美麗なグラフィックが微妙に伝わらない感はありますが、プレイ動画を掲載しておきます。 全体的に音小さめになっちゃいました。

まずはサバイバルモード。

COOP対応のモードで、ソロもしくはフレンド一人と一緒に、数ウェーブを生き残るのが目的のスタンダードなモードです。

割と早い段階でAT-STが出てきて驚きましたが、なんとか落ち着いて対処しつつ逃げ撃ちしていれば、なんとかなりそうな感じです(高難易度ではそうはいかないでしょう)。

続いてドロップゾーン。

こちらは、戦場内にランダムに投下されるポッドを奪い合うオブジェクティブ系モード。 ハイペースでシンプルながら、そこが手軽な楽しさも生んでいるように感じられました。

最後はウォーカーアサルト。

反乱軍側はアップリンク端末を常時オンラインになるように防衛線を張りながら、一定の間隔でシールドが無効化された2体のAT-AT(ウォーカー)の破壊を目指します。 最後まで攻め込まれると敗北。

帝国軍側は反乱軍のアップリンク端末を常時オフラインになるように攻勢をかけつつ、一定の間隔でシールドが無効化される2体のAT-ATの破壊を阻止します。 AT-ATが2体とも破壊されると敗北。

何度かやってみた感じだと、反乱軍側の方だと勝利するのがかなり厳しく、適当に戦っていたのではまず敗北してしまうバランスでした。 動画として掲載された勝利が、βテスト期間中“唯一”の勝利時だったりしますww

ただしこれは「DICEが「Star Wars Battlefront」ベータにおけるウォーカーアサルトのバランス改善を予告 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト」によればバランスの問題として開発者も把握しており、製品版では何らかの形で調整の手が入るようですね。

ともあれ、当然といえば当然ですが、各ステージの雰囲気や登場するキャラクター・兵器のディテールなど、スター・ウォーズらしさの再現はかなり気を遣っているのがわかりました。

スター・ウォーズといえば、国内での知名度や人気とは比較にならない程度に、海外では知名度・人気ともに高い作品です。 そりゃもう相当コアなファンも多数が存在するわけで、生半可なゲーム化では猛バッシングは避けられません。

そこのところで、本作はそうしたファンも満足させうる再現・作りこみをしたのであろうことは、実際にプレイしてみるとダイレクトに伝わってきます。

スター・ウォーズのゲームといえば、まともにプレイしたのがいずれもN64の、

  • 帝国の影(ダッシュ・レンダー!)
  • ポッドレーサー(パーツ・ショップまわりが鬼畜な仕様でした)
  • 出撃! ローグ中隊(割と本格的なフライトSTG、クリアはできなかった……)

ってなもんで、そこから比べるとグラフィックも再現度もすごく進化したなぁと感慨深いものが。

ともあれ、スター・ウォーズの世界をより身近に感じることができるくらいの作りこみであるのは間違いないですね。

ゲーム自体はスタンダード。 あとはスター・ウォーズにどこまで魅力を感じられるか。

少なくともβテストで触れることのできたゲームモードは、多少のアレンジこそあっても割とスタンダードなものばかりだったように思います。 それゆえ、ゲーム性だけで見ると普通のSFFPS……という印象になるのは避けられないのかな、と。

そこで差が出てくるのが本作が「スター・ウォーズのゲームである」という部分だと思います。

ある時は反乱軍兵士として、またある時はあの白い甲冑に身を包んだ帝国軍兵士として戦える。 場合によっては、ルークやダース・ベイダーになれたり、AT-STやスノースピーダーを操縦できたりと、ファンには嬉しい要素が本作ならではの魅力といえます。

もちろんSFFPSとして見ても、ウォーカーアサルトを除けば普通に・気軽に楽しめるFPSになっているんで、スター・ウォーズのファンじゃない・そもそもよく知らない場合でも適当に遊べる作りにはなっていると思います。

他方、ファンだとしても本作に没頭する! ドハマリする! というのはしにくい印象でもあり、手軽さゆえに強烈な中毒性・拘束性は控えめ。 細く長く軽く適当に楽しむにはいいでしょうが、ヘヴィにディープに楽しめるかは、現状では疑問が残ります。

たまにみんなで適当にワイワイ遊びたい時にはよさ気な感じではあるので、メイン攻略タイトルの合間に遊ぶゲームとして手元に置いておくのがちょうど良さそうです。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『「STAR WARS バトルフロント」のβテスト終了。 適当に遊べそうではあるね。』へのコメント

  1. 名前:まるお 投稿日:2015/10/15(木) 23:08:30 ID:04ecde007

    最初は結構CoD的な感じかなとも思ったけど、ウォーカーアサルトでのマップの広さによりその印象は薄れました。
    STAR WARSを観ていない身としても雰囲気を楽しめたし、チームにもまぁまぁ貢献できた(=できる仕様)ので、個人的には結構当たりかと。
    ゲームモード数はご存知のとおりだし、銃の種類もまだまだたくさんあるとのことなので、そっちにも期待したいところですな。

    COOPも緩く、難易度によってはガチで遊べるだろうから、記述のとおり、細く長く遊んでいけそうですねぇ。
    久々にBF以外のFPS(BO3のβ除く)を遊ぶので、結構楽しみにしています。

    • 名前:壬生狼 投稿日:2015/10/16(金) 00:18:24 ID:7e45faba5

      マップがそこそこ作りこんであるっぽいんで、縦方向の動き(ジェットパックとか)も楽しめるのがCoDとの違いですな。

      >STAR WARSを観ていない身としても雰囲気を楽しめた

      これ、重要だね! ぜひぜひそのまま映画も試してみるなり、ゲーム後にでも鑑賞するなり、原作にも触れてみてくだされ。

      いい意味で緩いというかカジュアルな作りになっているっぽいし、アンロックもクレジットである程度自分の好きな順番でできるのも良いですな。 どれくらいのアンロック要素が今後明らかになるのか、そしてその意義はどれほどか、にもよるけど現状安心してよさ気。

      とりあえずはCOOPに挑戦しつつ、合間合間にPvPに遊びに行ってみる感じで楽しみたいですのう。