こちらで更新継続中。死んでも爽快!な「HELLDIVERS」をプレイしてみたよ

死んでも爽快!な「HELLDIVERS」をプレイしてみたよ

HELLDIVERS イメージ

私はTwitterでも不定期に「宇宙に行きたい(宇宙で死にたい)」とツイートする程度には宇宙に対する憧れだけは強く、想像も絶するような光景を目の当たりにして心停止して最期を遂げたいと思っている、どこにでもいそうな一市民なわけですが、HELLDIVERSで描かれる宇宙もある意味では想像を絶しています。

本作は、今よりもだいぶ先の未来、宇宙進出を果たした人類に対して襲い来るエイリアンを撃退する・HELLDIVERSのひとりとなって、様々な困難なミッションを遂行していくという、高難易度で爽快な見下ろし視点のアクション・シューターとなっています。

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「スターシップ・トゥルーパーズ」な世界も魅力!

私のへっぽこプレイ動画を用意しましたので、どうぞ。

よくありがちな見下ろしシューター……かと思いきや、難易度や制約は高め/多めな印象で、一瞬の不注意が自分や仲間を殺しかねないバランスになっています。

しかし単に難しいだけでなく、ちゃんと射撃感もあって心地よいし、敵も味方もグチャグチャバラバラになるのは、なんだかんだ殺しても死んでも楽しかったりします(グロ描写苦手な人にはアレかもですが)。

そして、高難易度だからこそ、協力・連携プレーが大切になる(味方の射線上に飛び出ないことも含め)し、楽しくなるんですよね。 もちろん、絆オンラインのようなアレではなくて、マッチングも気楽にできちゃいますから、手軽に共闘感が味わえるのも醍醐味です。

言ってることと映像が噛み合ってない感じなど、随所に「スターシップ・トゥルーパーズ」的なブラックユーモアが感じられます。

実際に、作中でもチュートリアルで出会う、ハートマン軍曹っぽいO2GUNSO(鬼軍曹?)だとか、ブリーフィングで名前が確認できるヘンク・ツオヤジなどなど、いろいろひどい名前のキャラにもそれらが反映されている気がします。 原語でもひどい名前なんだろうか……。

ともあれ、厳しめのバランスの上にフレンドリーファイアあり・リロード時マガジン内残弾破棄……などの制約があったりと、決してライトなゲームではないものの、協力プレイのハードルの低さや死んでも楽しめるデザインなどは秀逸です。

PS4/PS3/PS Vitaでのクロスプラットフォーム展開/クロスプレイ対応ということもあるので、気になった方は是非とも挑戦してみてくださいね。 ともにHELLDIVERSに参加しよう!

HELLDIVERS(ヘルダイバー) | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
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