こちらで更新継続中。Steamだけじゃない! PCゲームを買える有用サイト5つ

Steamだけじゃない! PCゲームを買える有用サイト5つ

Steam ロゴ

PCゲームを購入するとしたらどこで購入しますか? Amazonなどでパッケージ購入という方もいるかと思いますが、最近ではSteamのDL配信を利用するという人も日本でも増えてきた気がします。

Steamは頻繁にセールを行っているので「Steam=安く買える」というイメージが刷り込まれていますが、他のサービスも併用するとよりお得に・より多くのゲームと出会えるので、個人的にチェックしているPCゲーム配信サイトを5つご紹介します。

なお基本的にはSteamでコードを使用し、ゲームを有効化できるサービスばかりですが、一部そうではないのでご注意ください。

※2015/07/30 編集:
色々使ってみて、印象・評価が変わったので一部入れ替え。

スポンサーリンク

Steam: なにはなくともここ中心。

http://store.steampowered.com/

Steam へようこそ

まずはSteam。 この記事を読んでいる人なら知らない人はいないと思いますが、まぁ、やっぱりなんだかんだ言ってもここが一番利用価値があると思います。

先程も書いたように頻繁にセールをしているので「安い」というイメージがありますが、それだけでなく、とにかく膨大な数のPCゲームが集まるという点が最大の魅力。

超有名タイトルはもちろんのこと、インディーズゲームも数えきれないほど配信されており、玉石混交ながら魅力的なタイトルがたくさん。 必ずひとつふたつは気に入るゲームが見つかるはずです。

また、アーリーアクセス版(開発版をプレイヤー兼テスターとしてプレイできる)などの存在により、他よりも一足早くプレイできるなどのメリットもあります。

家庭用ゲーム機では遊べないタイトルがたくさんあるので、色々見て回るだけでも楽しめます。

Green Man Gaming: Steamとセール時期が違うのがポイント。

http://www.greenmangaming.com/

PC Games Download – Green Man Gaming

日本では認知度はあまりないかと思いますが、こちらもゲーム配信……というかSteamキー販売サイトとして利用しています。

こちらもセール時にはSteamに負けず劣らずの安さで提供してくれます。 セール期間はSteamとズレてやってくるので、

「○○を今すぐプレイしたい!ほしい!でもちょっと高い……」

という時に、ここを覗いてみると“もしかすると”セール中だったりするかもしれません。 もちろん、ダメ元で見るのが前提ですが、私はこれで何度か救われております。

その他、一部「おま国」タイトルもここ経由でなら購入可能だし有効化もできる(何かあっても自己責任ですが)ので、そうした使い方もできないでもないです。

ただし、価格/支払いは$ですので、円相場などにご注意ください(円安の時だとそれほどお得感は薄いので)。 まぁ、それでもほしい時に安く買える“かも”というのは大きいです。

Humble Bundle: 安くまとめ買いするならコレ!

https://www.humblebundle.com/

Humble Indie Bundle: All-Stars (pay what you want and help charity)

Humble Bundleは他のサービスとは一味も二味も違うシステムが非常に魅力。

利用者は任意で支払金額を設定し、支払った金額によってバンドル(セット販売というかまとめ買いというか)内容が決定・アンロックされていく仕組みになっています。

具体的には最低$1支払えば最低でも2~3本のゲームがもらえます。 で、利用者の平均支払額以上を支払えば追加で更に数本、$10以上だったら更に追加……というように支払額によってもらえるものが増えていくんですね。 なので、自分の裁量によっていろいろなゲームがまとめて安く手に入るわけです。

しかも、本サービスでの売上はチャリティー寄付されます。 ゲームを買って、寄付もできるんであれば購入する側も気分がいいというものです。

ちなみに、金額のうちどこにどれだけ配分するか自分で細かく設定できます。

大まかにはデベロッパーとチャリティー、ハンブルストアの3つに分かれていて、更にデベロッパーごとチャリティー先ごと……に細かく分かれています。 なので、「このひいきのデベロッパーとこのチャリティー先に多めに配分したい!」ということも可能なんです。

DLページは保存しておくと再DL可能なようですし、アカウントを作っておけばいつでもDLページヘ飛ぶこともできます。 また、一定期間後にもらえるものが増える場合も……。

基本的に$5も払えば10本弱もらえたりすることが多いので、とりあえずお目当ての物があるかどうか、価格に見合うかどうかなどを検討し、一緒にもらえたものの中に掘り出し物があったらラッキーな感じで利用しています。

ちなみにバンドルでないHumble Storeというものもありますが、特に割安という印象もないですが、セールタイミング・対象タイトルがSteamなどとはかぶらない可能性もあるので、覗いてみてもいいかもしれません。

GOG.com: レトロゲー・おまけ重視。 DRMフリーも特徴。

http://www.gog.com/

GOG.com

“Good Old Games”のGOGということで、こちらはレトロゲー/旧作が中心(一応最新ゲームやインディーズタイトルもあります)のゲーム配信サイト。 Steamキー配信はしていないので、完全別管理になります。

レトロゲーを探すならこちらのほうがメリットが多かったりもしますし、Steamとは別の路線で非常にユーザーにとって嬉しいアレコレが用意されています。

  • DRMフリーである。
    ネット認証など不要で、GOG.comが万一潰れたとしてもゲームはずっとプレイできます。
  • レトロゲーを新しいOSにも対応してくれている。
    WinXP以前のゲームでも、Win7やWin8.xでも動くように最適化してくれています。 往年のゲームファンには嬉しいですよね。
  • おまけが豊富。
    タイトルによりますが、購入するとサウンドトラックや壁紙、攻略データなどを、いろいろとおまけでつけてくれたりします。 私は音楽好きなので、サントラの有無は結構重要です。
  • たまに無料配布もある。
    たまに、ゲームの無料配布をしている時があります(TwitterでShareしたら~などの条件付きものものがほとんど)。 過去にはWitcher2やMount&Blade、SimCity 2000などをもらえましたよ。

……とまぁ、気前のいい、いたれりつくせりな対応をしてくれるんですよね。 Steamが大手の機械的な量販店だとしたら、GOGはサービス精神を追求した人情味も感じられるお店って感じでしょうか(意味不明)。

ここも$表記/支払いなので円相場にも注意しなくてはならないですが、個人的な印象は一番いいですね。

PLAYISM: 日本語化されたインディーズタイトルが欲しいなら。

http://playism.jp/

PCゲーム、インディーゲームならPLAYISM

最後に紹介するのはPLAYISM。 特にインディーズゲームで、なおかつ日本語対応のものを探しているならココを覗いてみるのもいいと思います。 日本のインディーズタイトル探しにもいいですね。

Steamなどでは日本語非対応なもののほうが圧倒的多数なんですが、このPLAYISMでは独自に日本語化したものが配信されていたりします。 ストーリー性を重視した海外インディーズタイトルなんかも、日本語でプレイできる“かも”しれません。

Steamキーがついてくるかどうかはタイトルによってまちまちで、DLしっぱなし(DRMフリー、かな?)のものもあったりします。 また、Steamでは未配信のサントラ(メゾン・ド・魔王/Unholy Heights, Tengamiなど)があったりするので、いろいろと比較してみると吉。

ちなみにPS4などでも精力的にインディーズタイトルを配信しており、家庭用ゲーム機でもインディーズタイトルに触れられる機会を増やしてくれていたりします。 ありがたや。

とりあえずこれだけチェックしておけばいいかも?

以上、私がチェックしている5サイトでした。

Steamを基準にして、不足分を補ったり、よりお得に買えるサービスはないか……と探す感じで使っています(ゲーム本体をSteamで買ってサントラだけPLAYISMで買ったり、など)。

Steam・GOG.com・Green Man Gaming・Humble Bundleを定期チェックして、購入の段になったらPLAYISMとも比較参照して決める……というような感じですね。

基本的にそれぞれ特徴が異なりますし、いい感じに相互補完してくれているので、PCゲームをよくプレイする方は参考にしてみてくださいね。

「こんなサービスもあるよ!」という情報があればコメントいただけると幸いです! 更に積みゲーを加速させようと思いますので!!

なお、$表記のサービスが多いので、為替レート変換君 – リアルタイム外為計算機/為替計算機のようなサイトをひとつブックマークしておくと便利です。

この記事を書いた人

壬生狼
みぶろと読みます。 活動名は他にmiburo666・Lupus(ルプス)など。
ゲーム、音楽、映画などが趣味。 このブログではゲーム系記事を公開しています。
現在のアイコンはPSO2のマイキャラであるルナール。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
スポンサーリンク